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AKIの気ままなDaily Life
またまた献本いただきまして、ありがとうございます。
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このような素晴らしい“本物”の本に少しでも名前が載る事を嬉しく思います。

今、本屋には山のようにTOEIC関連の本がありますが、
何人が本物の本に出会えるのでしょうか。

偶然にもこのようなTOEIC業界を引っ張っている人たちが書いた本を
手にとった方は本当に恵まれていると感じます。

それにしても、、、

このドラクエ仕立ての表紙。本当にいいアイディアです。

表紙に書かれた、「たたかう にげる」の選択肢を見て、
つい嫌いなTOEICと戦う事だというのを忘れ、

「そりゃ、たたかう、でしょう」と、

ゲームに挑むような感じで読者を勇気付けるに違いありません。

TOEICは全国規模で誰もが共有できるゲームであり、
戦闘能力(TOEICスコア)が高い人があがめられ、
また、その戦闘能力を高めるガイドブック(TOEIC本)も沢山出ています。

そりゃ、「戦いたくなる」気持ちになるのも当然だろう、と
面白さを知っている人なら思うのですが・・・

そのゲームの面白さに気づくまでに時間もかかります。

実際、戦ってみないと(TOEICを受けてみないと)その面白さは分からないですし、
実際に戦闘能力が上がった時(スコアがあがった時)の嬉しさも、体験しないと分かりません。

「一番生徒をその気にさせる事は、スコアアップを少しでもさせてあげる事」だ、
とヒロ先生はおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思います。


私は今年は毎回TOEIC受験をしようと決めていますが、
毎回受ける前に緊張し、受けた後は反省して学び、
そしてスコアを見るのにあんなにドキドキできる、なんて、
日常生活の中でそうなかなかありません。(変態の域)

みんながその面白に気づき、
戦闘能力が上げられたとき、
実はビジネスにも十分役立つんだという事を実感して欲しいものです。

私は意味の無い本来持っていても意味のないと言われる990点を目指しています。
正直私も990点というスコアを取る目指す人がいる理由が全く分かりませんでした。
講師になるまでは。

900点台のスコアからスコアUPして、満点のスコアを取ったからといって、
周りの見方や周りの評価が変わるなんて、全く思っていません。

ただ、確実にいえるのは、「自分が変わる」のは確かなのです。

どう変わるのかは、目標を達成した時にここに書けたらいいなと思います。

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