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AKIの気ままなDaily Life
金曜日の夜に38度5分の熱を出しながらも、
絶対翌日までに下げてやるぜっ!と寒気と戦い、

12月1日土曜日に熱を下げて行ってきました!

築地!

お寿司食べにじゃないよ、セミナーだよー!

午前:相澤先生コーチングセミナー
午後:TEX加藤先生のTOEIC講師向けセミナー の2本立て(すいません、正式名称が分かりません)

出席される受講生はほぼ講師の方々ばかりなので、
ちょっとした同窓会チックになるのもとても楽しいですし、

やっぱり話していると「熱さ」に触れて、
いい刺激になります。

午前、午後ともにとても勉強になりました。
つくづく「まだまだ私には足りないものばかりだ」と考えさせられます。

特に・・・

TEX加藤先生の、

「TOEIC講師として私が心がけていること」 の内容の濃さ、深さには脱帽。
121.jpg
私はこのお題で3時間も話せません。

最も「さすが一流だ」と感じたのは、

「自信を見せる」という項目での内容。

その自信とは・・・

TOEIC講師としてTOEICを毎回受け、
英語を扱うからには英語力を高め、
そして
準備をしっかりする、

というのが軸にある自信。

TEXさんのブログを見れば、それを信念とされているのが良く分かります。
http://texkatotoeic422.blog33.fc2.com/

前に私もどこかで聞いて、とても共感した「準備は自信」という言葉。
TEXさんもおっしゃっていました。

しかし、びっくりしたのは、
単に内容を準備するのではなく、

「一回声に出しながら授業をイメージして、模擬レッスンすること」です。

医者が手術前に手を動かしながら手術のイメトレをするのと似ています。(似てるか!?)

1時間の授業であれば、
おそらくその模擬だって1時間近くかかるでしょう・・・・。

このプロ意識、本当にすごいと思います。

正直、講師というのは経験を積めば積むほど、
悪く言えば「その場しのぎ」がうまくなり、
そしてお客さんには「その場しのぎ」的部分は見えないでしょう。

でも、、、、
それに慣れてしまってはダメって事です。
ダメというか・・・
講師としても何の面白みもないですね。

一流こそ、初心を忘れないのです、本当に。

以前野村監督のこんな言葉を聞いたのを覚えています。

「試合に出たくて毎日バットを振って素振りの練習をする。
しかし、試合に出たとたん素振りの練習をやらなくなる。
一流になりたければ、単に毎日バットを振るだけでいい。
周りがやっていないことをやり続ければそれで一流になれる。」

というような内容。

実は周りがやらない(やりたくない)地道な努力こそが、
一流への道なのかもしれません。

一流になりたい、

「じゃあ、レッスンの準備、レッスン時間の倍の時間やってるのか?」って話です。

まぁ・・・・
私はレッスンの内容によっては倍以上やってますけど(→選り好み)


さ・・・今日はもうレッスンの準備は程ほどにして、
私に風邪を移されて40度の熱を出している息子と一緒に寝るとします。

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