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AKIの気ままなDaily Life
6月17日(日)にヒロ前田先生主催の、
「究極の模試600問」についての勉強会に出席しました。

「究極の模試」とは、つい最近ヒロ先生が出版した模試。
正直、公式問題集よりはるかにイイです。

まず、究極の模試を解くと、点数だけではなく、あのAbility Measuredも分かる。
つまり、自分の弱点が明白になるので、今後の勉強に役立てることができます。

そして、何より解説が充実。公式問題集を批判するわけじゃないですが、
あれでは初級者にとっては勉強する材料にはならないくらい解説が薄いですよね。

究極の模試は、きちんとTOEICとはどのようなテストなのかという特徴を"解説"しているので、
解き終わって「なんとなくこれがTOEICなのかぁ~」という漠然とした分析ではなく、
「これとこれとこれはリスニングではおさえるべき特徴なんだな」と明確に分かります。

TOEICも傾向があり、
それをきちんと"知る"だけでもスコアUPが期待できるので、
この模試は本当にオススメです。

勉強会の主な目的は・・・・
「この究極の模試を使うにあたり、どんな素材(教材、ツール)が付加されていれば
より講師は使いやすいか。テキストとしてレッスンに採用したいか」というディスカッション。

出版社側がそこからでた情報をベースに、そのツールを開発し、もっとこの本の売り上げを伸ばす、
というのが狙いです。
出版社側にとっては超有益な勉強会だったのではと思います。

単にTOEIC講師が集まるだけで有益な情報があふれるので、
私にとっても、そこに参加するだけでかなり有意義な時間となりました。

ホント・・・レベルが高いです。
少し話すだけでもメモりたい情報がワンサカありました。
4時間という時間もあっという間でした。

それに、そのツールが将来的に使えるようになれば、レッスンで本当に助かります。

しかしながら・・・正直・・・もっと・・・・・・
この模試の使い方をディスカッションしたかったなぁ。という感想。

この一つの教材を手にとって、
「どうやったら付加価値が上がるか」をメインにさまざまな講師の目線からディスカッションし、
その上で、「このツールがあれば」という話がしたかった気がします。

大学で教えている先生なんかは、
「答えが付属している市販のテキストは教科書として採用できない。
その理由としては、答えがついているだけで授業を聞かなくなる生徒が多数いるから。」との事。

この問題も解決できるよう、
答えに依存しないようなレッスン、
答えを知っていても聞きたくなるレッスンにどのようにしたらできるのか、
どのようにこの模試を使えば「解答が付属していてテキストとして採用する価値がある」となるのか、
を議論したかったな・・・・。

今回得られた情報でもっと自分なりにどうこの模試を利用すべきか考えようと思います。

この勉強会後、
懇親会はいつものようにPassし、
2人先生と少しお茶して帰りました。

いやー・・・・ 熱い話も聞けて楽しかったです。超充実!!

その夜・・・・なぜかJayさん(TOEIC講師早川幸治先生)が夢に出てきて、
何のことだか忘れましたが説教を受けました。

どうやら私の頭の中はTOEICだらけのようです。

ともかく・・・現実でも説教を受けないように精進いたします。

















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