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AKIの気ままなDaily Life
This is the title of the book.
(これが本のタイトルです)


講談社の方からお話をいただき、
育児本を出版させていただくこととなりました。

タイトルは
「こうして強く、なっていく」です。



・・・・・


うそです。(今年最後のうそ)
本を出すんだったらこんなタイトルかな、と。(妄想)

みなさまはどのようなクリスマスをお過ごしでしたか。(いきなりのクリスマスの振り返り)

うちはこんなん。
Image1163~00
サンタが息子を抱いてくれてます。

息子は前日の熱が下がって元気爆発!と思っていたその日の夜、
いきなりの嘔吐と下痢に苦しみ、心配しながらクリスマスを迎えました。

息子はそれでもなんとか元気でしたが、

・・・私は猛烈な喉の痛さと寒気に襲われており、、、
美味しい食べ物もあまり食べれず。

翌日息子を旦那に任せてゆっくり休もうと思っていたのが甘かったぁ。

夜はまた息子が嘔吐、下痢となり・・・
ゆっくり寝れないまま朝を迎えましたが、
起きてみると旦那もまさかのダウン。

そう・・・息子と同じ症状・・・・・・・・・

で、そのあと、私も息子と同じ症状・・・・・・・・

みんな息子の菌にやられました。

もう・・・・
病気しながらの子守って、半端ないですね。
息子も吐いてるはずなのに、なぜ元気なのか(若さか)

そしてそういう時に限って抱っこを要求してきたり。

私と息子はなんとか実家へ行き、両親にヘルプをしてもらい、
旦那は一人残ってしっかり休養する事に。

私は息子を両親に任せて病院で点滴を打ち何とか復活し、
子守も、夜の授乳もなんとかなりました。

が・・・・

次の日・・・・

まさかの私の母親の感染・・・・(泣)
夜中に何度もvomitしたそうです。


あぁ・・・・・・・
子供の菌って怖い・・・・・・・・・・・・


今はなんとかみんな復活し、
残すは私の鼻かぜのみですが、
つくづく健康って素晴らしいと感じます。

夫婦共々倒れ、
子供を世話しなければいけない時の辛さったらないです。

友人はこんな経験を少なくとも3回は経験し、
親の手助けを借りることなく乗り越えたそうですが、
私なんて親の助けがなかったら、果たして生きていただろうか・・・とすら思います。

息子の嘔吐&下痢が始まった時は、
まさか自分が感染するとは思わずに、
1時から3時まで息子が寝付かずに、
単に息子を抱っこすることで寝不足になり、
「こりゃ忘れられないクリスマスになったね」と苦笑いしながら、

汚れた大量の洋服やタオル類を洗いにお風呂場に向かった旦那さん。

夜中3時なのに「汚れが落ちにくくなるから」と。


こうして夫婦だけしか分からないストーリーが増えていき、


いつしかこれが笑えたり、
泣けたり、冗談になったりして・・・


そして


私も


彼も


体も


精神も


こうして強く、なっていく


こうして絆が、深くなる


そういうものだと感じたのでした。






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