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AKIの気ままなDaily Life
前回の第173回TOEICの結果についてブログに書いた時は、
感情的になりすぎてましたね。(→冷静に分析。)

感情的になってやった事っていうのは大抵いい結果に結びつきません、ほんとに。

どんなに怒りたいシチュエーションでも、
どんなに泣きたいシチュエーションでも、
いかに冷静に事実を受け止め、対処するかが、
ビジネスにおける成功のカギだと言える事を最近身にしみて思います。

心の訓練ですね。

なので・・・

感情的になってしまった自分を反省し、もう一度振り返ります。
分かりやすく、
約半年前の結果(2012年3月18日TOEIC実施)のものと比べることにします。

総合点数:+15点

リスニング:-5点

①短い会話の基本的な文章を推測⇒Part1と2
100%→95%(-5%)

②長い会話の基本的な文脈を推測⇒Part3と4 
話の要約が分かっていないとダメ。各問題の1問目に相当。
88%→90%(+2%)

③短い会話の詳細が理解できる⇒Part1と2
89%→89%(変化なし)

④長い会話の詳細が理解できる⇒Part3と4
91%→95%(+4%)

分析

・Part1/2が若干下がっている。リスニングの瞬発力が下がっている気がする。
・「短い会話の詳細が理解できる」の部分が明らかに低い。
・Part3/4が若干上がっている。先読みを設問のみにし、設問は読まず、聞くのみに集中したからかも。

今後の課題

・Part1/2は、どんな環境であっても(例え一番後ろの席であっても)瞬発力を発揮できるように、
習慣として聞く時間を設ける。
・Part1/2でも、聞き取れない文章があるかもしれない。色んな文章に慣れておく必要がある。
・解き方を変えず、設問だけ先読みし、リスニングが流れている最中は文字を見ず、聞く事に集中。

リーディング:+20点

①文書の中の情報をもとに推測⇒主にPart7
94%→100%(+6%)

②文書の中の具体的な情報を見つけて理解⇒Part7
文中の情報を特定したり、ピンポイントの回答を見つけられないとダメ。
80%→89%(+9%)

③複数の文書間で散りばめられた情報を関連付ける⇒Part6(語彙+文脈依存型問題)
Part7(Wパッセージ問題)
Part7(シングルパッセージの複数の情報を元に解を見つけ出す問題)
89%→95%(+6%)

④語彙が理解できる⇒Part5 Part6(時制/品詞問題)
90%→96%(+6%)

⑤文法が理解できる
⇒Part5
 Part6(時制/品詞問題)
100%→96%(-4%)

分析

・Part7(読解)が伸びている
・Part7が読めるようになると、自然に語彙も増える。
・けれど、それが文法に生かされていないのが残念。文の構造にもっと目を向けるようにすべき。

今後の課題

おそらく英検の勉強も含め、かなりの量の長文を読んだことが結果につながったのだろう。
その為、読むスピードは上がっているはずなので、
1問1分の配分ではなく、1問45秒くらいで解けるようにし、見直しの時間を確保したい。



ホントにすこーしづつ点数が上がるというのが、
いかにも私らしいです。

「あれ!?意外に簡単に満点取れてしまったわ!」というミラクルは、
私にはありません、絶対。

いいんです、地道に点数を上げていくプロセスを楽しみます。

なんといっても・・・
点数こそ目標の一つですが、
英語の能力を上げることこそが真の目標ですから。

満点を意識することで、
英語の能力が上がるなら、
満点を目指しつづけるまでです。

じっくりいきますよ、じっくり。


2012/10/23(火) 09:45:31 | 勉強 | トラックバック:0 | コメント:0
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TOEIC結果が出ましたね。

はー・・・なんだろ、このガッカリ感。
前回に比べて10点UPのみでした。

もう少しUPしていると思っていましたが分からないものです、ホント。

きっと思わぬところで落としているんでしょう。

以前、TOEICのPart7(読解)をやっていたときのこと。

お客のクレームに対し、
レストラン側がクーポンを発行したという内容(超TOEIC的内容)

で、

そのクーポンと同封された手紙に、

「The coupon is valid for parties of up to four people.」
(このクーポンは4名様までお使いいただけます)って書かれていたわけです。

それに関するNOT問題(What is NOT indicated on the coupon?)の選択肢の1つに

「The coupon can be used for a group of three people.」というのがあり、

私は、「4名って書いてあったから3名だとダメ(NOT)だから、これが正解」って選んでしまったんです。

でも
4名様まで、って当然3名を含むわけですよ。

What a absent-minded person I am!!!
私ってなんておっちょこちょいなの!!

これ、英語の能力と関係ないような気がするんです。
多分日本語でも間違ってた気がします。

英語力というよりも、もっと注意力とか集中力とか・・・
なんていうか頭の回転を早くするというか・・・
そういう訓練が必要な気がするのですが・・・

でも・・・・

きっと時間に余裕があって、
ゆっくり読むことができれば、おっちょこちょいをしなくて済むようにもなる気がして・・・
結局英語力のような気もするし。

奥が深いです。


ところで・・・・

今日はこのブログ、片手にワインで書いてます。
今日はリフレッシュデイというか、心の整理をする日と決めました。

TOEIC満点という目標がとてつもなく遠く思え、

自分のやっている事が正しいのか、無駄なのか、

自分のやっている事の先に何があるのか

なんて考えちゃうと私でも単にヘコム訳です。

私の尊敬する方のブログで書いていたこと。

Life is like an onion.
人生はオニオンのようなもの。

You peel off layer after layer and then you find there is nothing in it.
and then you realize that the layers actually were the onion.
次々に皮をむくけれど、その中には何もない。
そして、その皮自体がオニオンだったと気づくのだ。

その方は

”English learning life is like an onion.”と。

そう、そうなんですよね、ホント。
学んでも学んでも・・・心から満足できるような結果なんて出てこないし、
人生変わるようなミラクルが潜んでる訳でもないわけで、そんな事も当然理解しているわけで。

学ぶこと自体がオニオン。

そう、学ぶこと自体が核なんだと。

さて、上司が帰ってくる前にもう一杯飲んで・・・
心の整理をしようと思います。






2012/10/15(月) 15:32:57 | 勉強 | トラックバック:0 | コメント:0
10月14日(日)英検を受けに行きました。

英検・・・1級じゃないっす、準1級です・・・
実は、準1級持ってませんでした、ハイ。

講師のくせに・・・ね・・・ハイ、すみません・・・。

2年前、

「準1級は2級と比べて一気に難しくなる。準1級なんて、無理無理無理!!」
と言っていたのを思い出します。

今は、過去問題を解くと、長文読解は満点を取れるまでになっています。

あぁ・・・人間の成長って素晴らしい。

それにしても英検って・・・
TOEICと比べると何かとても適当に実施されている印象を受けました。

受ける教室は指定されているけど、座る場所はどこでもOKだし・・・

試験管が、廊下に出て、
なにやらおしゃべりしてるし・・・。ありえない行為です。

そして時間配分もなんか適当。

筆記が90分、
その後約30分のリスニング、という構成ですが、

筆記の90分後になぞの約5分の空白の時間があり、
「筆記の時間は終了」と言われているので、
私はリスニングの問題(選択肢)を眺めていました。

事前に選択肢を見ると、どんな内容が話されるのか予測がつけられます。
その空白の5分でかなり助かりました。

本日、インターネットで解答発表がありましたが・・・

エッセイの14点以外でなんとか合格点ラインになってました。
エッセイが0点じゃないことを祈る・・・。
(レベルの低い話で・・・トホホ)

意外だったのが語彙が25点中満点だったこと。

準1級の語彙対策はしておらず、
1級の単語集(キクタン)はしていたのですが、

やはり大は小を兼ねる・・・ということでしょうか。
実際この準1級の語彙問題25問の中に、
3問は私の持っている1級の単語集に載っているものでした。

そして、リスニングは・・・
TOEICの空想の話(作り話)とは違い、
科学や社会や文化や技術の実際の話なので、正直かなり面白いです。

リスニングの勉強をしているつもりが、
あらゆる分野の事を学ぶことができます。

今回、
「中国での調査で、野菜を食べると太るというデータがでました。」という話が出題され、
実際は「中国では油を使って調理するからだった。」というオチがあり、
聞いていて面白かったです。

英検のリスニングの勉強にはちょっとハマリそうです。

さて・・・次は1級。
いや、その前に面接。

I want to pass it whatever it takes!
なんとしてでも合格したいものです。

2012/10/15(月) 15:05:59 | 英検 | トラックバック:0 | コメント:0
今日、エスカレーターに乗って、右側通路をスタスタ歩いていたら、
左側に乗っていた人に、

「階段使えよ、階段!」と言われました。

つまりは・・・

「お前、エスカレーターに乗ってるのに結局歩くんじゃ、階段でいいじゃねぇか!?」という
突っ込みなんでしょう。

確かに・・・・・・
でもさ・・エスカレーターに乗って歩いて登ったほうが・・・速いっしょ?

Do I try to increase the efficiency in my life? I'm not sure.
生活の中でいつも効率を上げようとしているのでしょうか?いや、分かりません。


最近読んだ本は

「勝間さん、努力で幸せになれますか?」という、
あの勝間和代と、精神科医 香山リカ の対談。

勝間はまさに努力をして成功を収めてきた勝ち組のアイコン。
対する香山リカは、努力を苦行と考え、自分を縛ることを嫌う人。

私は勝間和代を崇拝する「カツマー」でもなんでもないけれど、

「努力で幸せになれるか」と聞かれたら「イエス」と言わざるを得ません。
努力・・・しなかったら、私の人生、成り立たなかったですもん。

「努力していれば、たいていの事が叶う」
と信じるようにしているのですが、、、

香山リカの言う、
努力できない状況や、努力が継続できない外的要因が出来た場合、
確かに泣きを見ることになるのかもしれません。

それでも、もがいてしまうのかもしれませんが。

「香山さん、努力という言葉自体を間違って使われていると思います。
努力というのは苦しいものではないんですよ」と言う勝間。

努力が苦しいものとは違う。

まさにそれが"習慣"というものなのかもしれません。

エスカレーターに乗ってさえも歩くことや・・・
ちょっとした時間がありさせすれば、キクタンを見ることや・・・
夜早く旦那が帰ってきたら、レアジョブをやることや・・・
朝8時30分までに全ての家事を終わらせて、息子の昼寝時間に勉強することも。

全て習慣。

他人が見れば努力かもしれませんが、
なんとも思いません。

This is what I want to do.

努力をしなくても十分幸せを感じることは出来ると思いますが

ロンバケの瀬名君の言う(再放送見てます)
「帰りに道に見た夕焼けが綺麗だったり」

香山リカの言う
「コンビニ弁当も美味しいと思えて幸せになれる」という理論は、

その背景に、心の余裕や、日頃の頑張り(努力)があるから、
やっぱりそう思えるんじゃないだろうか・・・と思います。

そのような背景がなく、
夕日に目を向けて感動できたり、
コンビニ弁当に舌鼓を打つことなど・・・・・・どうなんでしょう。できるのでしょうか。

少しの頑張りと努力で、
コンビニ弁当が幕の内弁当レベルになり、

そこにビールがつけば、
「フレンチ食べるよりも全然美味しいじゃん」といえる人生を送りたいと、

先ほど入れたコーヒーのいい香りに幸せを感じながら、

また、この息子の昼寝時間に、英検の勉強へと走る私なのでした。







2012/10/04(木) 23:48:19 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0