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AKIの気ままなDaily Life
Recently my son has been getting amenable.
最近、息子は聞きわけがよくなってきました。

こちらの言葉を理解するようになってきてからというもの、
よく考えて行動できるようになった気がします。

しっかりと事前にじっくり言い聞かせ、説明すると、物凄く嫌な事でも泣かずに我慢したりします。

先日は歯にフッ素コーティングをしに保健センターまで行きましたが、
その間、私の手を力強く握り締め、
目をグッとつぶって耐えている息子に、親として初めて感動して泣きそうになりました。

さて、本題(ってここからかい)

9月27日(木)の午前中、
市が主催する「英語で遊ぼう」という行事に息子と行ってきました。

対象は1歳半から3歳まで。
最近、(ちょっとした冗談で)「apple」を教えたら、覚えちゃいました。
今や、りんごを見ると、「apple!apple!」と言います。

今の時期に、頻繁に英語に触れさせたら、間違いなく英語を話せるようになるでしょう。
子供は大人が思っている以上に柔軟です。

こうしたイベントに参加するのは初めて。

教室中を動き回って、レッスンを乱さないか少々心配でしたが・・・・
事前にこのような事をやると説明していたからか、
怖がる事も嫌がる事も、動き回って私を困らせることもなく。

やっぱり子供と思って、子供扱いしちゃダメって事です。
話せばきちんと分かるし、嫌がる時は何か理由がるって事ですね。

講師は日本人の先生。

まずは自己紹介、15人全員にHello, what's your name?と聞いてました。

その後は数字1-7のフラッシュカードを簡単に練習し、
その後はCDに合わせてその数字の音楽を一緒に歌いました。

その後は色、Blue Red Yellowをやりました。
15人分のボンボンを持ってきていて、全員に好きな色を配り、色事にグループ分け。
うちの息子は黄色を選んだのに、青いボンボンが終始気になり、
取り替えてもらおうと青グループへ行ってました。

えーと・・・他にもやったような気がしますがそんな感じ(→超アバウト)
子供としては、「?」という感じだと思うのですが、
何かしらは吸収したはずです。

さて・・・

その日の午後は・・・

電車に乗って帰り・・・
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ちゃんと座ってられてます(5分だけの道のりだけど)

近くのショッピングモールに寄って、
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ゲーセンで運転し、

太鼓も叩き・・・
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台に乗って
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更に太鼓を叩き・・・

本屋に立ち寄り
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本も読み・・・

ガチャガチャをいじって・・・
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ようやく昼食を食べて家に帰りました。

で、

その帰路では、

にゃんこを触ってみたり
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触るまでに10分ほど躊躇。

電車を見たり
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電車を見たくて10分ほど立ち往生。

穴に石をいれたり
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いったん立ち止まると5・6分経過。

ということで、私が歩けば5分で家に着くのに、
30分かけて帰宅。

子持ちの1日は長い!

ですが、

最近、
私は息子がどんな行動に出るのかを見ているのが楽しくてたまりません。

だから息子とのデートはウキウキするのです。

路上で穴に石を入れるにしても、
穴に入るかどうか色んなサイズの石を試している姿をみると、
なんとなくその健気な姿に見入ってしまいますし、

なにやらある一定の場所に石を運んでいたり、
大人の私のとっては意味の分からない行動が面白かったりします。

時間があれば、手を出さず、彼の中で何を目的として行動しているのか、
いったいどのくらいの時間で今している行動に飽きるのかを見るようにしています。

それがなかなか面白いのです。

今日も息子と出かけましたが、
エレベーターに乗る時に、
大きな声で「に!」といいながら、
2のボタンを背伸びして押す息子がいとおしくてたまらなかったのでした。

















2012/09/29(土) 15:04:01 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0
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9月25日(火)に外国人講師を招いてスペシャルレッスンを行いました。

今回のお題は、
「What does he/she look like?」
外見を聞かれたときに答えられるようにしましょう!ということ。

外見というのは・・・
年齢・背の高さ・体系・髪型の情報です。

「彼女は35歳です」とは言えるけれど、「彼女は30代半ばです」とは言えなかったりしませんか?
(答えは・・・She is in her mid thirties.です。)

海外旅行で万が一スリにあった・・・強盗にあった・・・!という場合、
警察署に行ったら「どんな人がいたか?」とか聞かれるかもしれません。

このような状況は滅多にないにしろ、
外見の特徴くらいは言えるようになっておいた方が面白いと思います。


その一週間前には、
いつものように、みなさん準備レッスンで事前練習をしてから臨みました。

今回は、この事前練習がしっかりと出来ていたので、
外国人講師からいきなり、

「What does your husband look like?」と聞かれても十分に答えられていました。
すごい!

また、逆に
外国人講師のご家族の外見の特徴を聞くのも、みなさん上手に出来ていました!

上記で書いた以外の外見の特徴を現す表現のほかに、
肌の色(complexion)や瞳の色(pupils)の表現の仕方も学びました。

外国人講師は途中、
「瞳の色も大事な特徴の一つだ」と話していましたが、
日本人は瞳の色はだいたい黒か茶色なので、話題にはあがりませんよね。

ただ、確かに・・・
昔、外国人に

「気の瞳はなんて黒くて綺麗なんだ・・・・」と、

(口説きではなく)言われたことがあります。

瞳の色・・・
もし時間があったら自分の瞳の色、見てみてください(ってそんな暇じゃないって?)

いや、もし素敵な人に会ったら、
「Wow.. your pupils are beautiful black... 」といって、口説いてみてください。

って、そういうレッスンではないですね。

あ、ちなみに私の瞳は・・・

黒ではなく若干茶色でした(ってどうでもいい情報)
2012/09/25(火) 22:19:16 | レッスン開講案内 | トラックバック:0 | コメント:0
受けてきました、TOEIC!
雨でしたね~ 少々モチベーションが下がりましたね~(→弱っ)

電車の中ではTOEICテキストを広げて英文に目を慣らし、
駅から会場までの徒歩15分の間はリスニングをして耳を慣らすようにしています。

電車で周りを見ると、
公式問題集を広げている人が多いこと!

みんな同じように考えているのですね。

さて、今日は・・・
少し寒かったので厚着していきましたが、
教室はガンガン暖房が効いてました。

しかも席はまさかの一番後ろ。

Part2は本気で「英語が聞き取れない」というより「音が聞き取れない」状態で
落とした問題がありました。

今回、実は今までとガラリと問題に取り組む姿勢を変えた点が2つあります。

1つは、

Part3,Part4の設問は先読みするが、選択肢は読まず、
聞いている時は宙を見て、聞くことだけに集中し、
文字を目に入れないようにした こと。

今までは、設問・選択肢を先読みし、
聞きながら解く(選択肢から選ぶ)、という作業をしていました。

しかし・・・

聞くことだけに集中すると、内容は100%頭に入り、
あとで選択肢から答えを選んでも容易に選ぶことが出来るということが分かったのです。

ようは、私の場合、
聞く作業と読む作業をすることで集中力を欠いてたんですね。

2つ目は

Part7は全て丁寧に読む ということ。

今まで、時間短縮をするために、
できるだけ読まずに解答を導き出すようにしていました。

しかし、結局大事な情報を読み飛ばし、ミスにつながっていました。

今やTOEICの長文くらいはある程度の速さで読めるので、
全部丁寧に読むことにしました。


そして、この2つ、模試でも試したのですが、効果が出たので本番でもそのようにしたら、
うーん、よくできた!

やはり、解き方というのも大事なんですね。

とはいっても・・・・

先ほどPart7で間違いが発覚。

どうやら間違った理由は情報を見落としていた(しかも強調フォントにも関わらず)ということ。

こりゃ、英語力というより集中力が原因のよう。

英語力だけではなく、集中力も問われるTOEIC。
満点取れた日には、人間的にも成長している・・・に違いない(大げさ)




2012/09/23(日) 22:44:39 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0
ENGLISH JORNAL10月号に講師として紹介していただきました。
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このような機会を与えていただき、本当に感謝しております。

私は最近、
「英語を勉強する」事よりも、
「それを人に伝える・教える」事の方が好きだと感じます。

英語が好きなのではなく、
それを「どのように分かりやすく伝え、どのようにそれを学習してもらうか」を
考える方が好きなんだと実感するようになりました。

自分で満足できなかった授業をすると悩みますし、
自分で少し達成感が味わえると楽しくなります。
ふとした瞬間に授業で使えるいいアイディアを思いつくと嬉しくなります。

結局そのためには英語の力を伸ばし、
様々な知識を身につけておく必要があるので勉強していますが、
もっと「教える為の勉強」に比重を置きたいとつくづく感じます。

そして
相手にとって有益となる授業ができるよう追及していきたいと感じています。

「相手に有益となる授業」に必要なのは・・・・

30分で相手に「英語って楽しそう!」と思わせるプレゼン力なのか、
1時間で相手の英語の基礎力が固められる授業力なのか、
1年で相手の英語力を飛躍的に伸ばせる計画力なのか。

全て必要かもしれないし、実は全て必要ないかもしれません。

相手に「英語って楽しい」と思わせるのも、
基礎が固められるのも、
英語力を飛躍的に伸ばせるのも、
実はそれを実行する為には相手を知る事であり、また、相手の気持ちを読む事であり、
必要なのは心理学かもしれません。

まだまだ私が学ばなければいけない分野は沢山ありそうです。

でも・・・

何でこんなに追求したくなるんだろうと自問してもよく分かりません。
いっそ全てをやめてしまった方がラクなのに、と考えることもあるのですが・・・

この登っている山の頂上があるならそこからの風景を見てみたい、
いや、1段上があるならそこが今の風景とはどう違うのか見てみたい、という欲求です。

また逆に・・・

途中で歩くのをやめてしまうと、
今までの努力や苦労全てが無駄になるのではないかというような恐れです。

山を降りたなら、そこの風景にガッカリし、また登りたいと思う時には、
登る体力がないかもしれないという恐怖があるのです。

だから登り続けてしまうのでしょう。


最近「芸は身を滅ぼす」という言葉を聞きました。

本当は背負わなくてもいい苦労を、
一芸に秀でている為に背負う事だそうです。

一芸に秀でているから必要の無い仕事を回されたり、
一芸に秀でているから本来悩む必要の無いことで悩む・・・という事。

私がもし、英語が全くできなくて、この仕事に就いていなければ、
毎日息子と過ごし、それはそれで楽しい生活だったのかもしれません。

余計な勉強時間も必要なくなりますし、
余計な仕事上の悩みもなくなります。

ただ、

なんとなく物足りないのです。
・・・損な性分です。

仕事が無ければ子供を3人でも4人でも作って子育てしたいとも考えますが、
仕事は仕事で自分の人生の中の課題として残しておきたいのです。

・・・変な性分です。

仕事を通じて得られる満足感や達成感、時に感じる何かへの優越感、
仕事を通じて得られる出会いや発見、そして学び。

私が英語をやっていなければ味わえなかったもの、
そういうものを当たり前のように日常で味わえる事が楽しいのかもしれません。

「芸は身を耕す」
たった「英語」という1つの芸だけで、それに値する以上の恩恵を受けています。

「この芸を磨くことで、私自身の人間性や知性もまた耕し続けていけるのだ」と
夜の勉強に身を滅ぼしそうになりながらも、そう信じるのでした。






2012/09/11(火) 09:25:36 | メディア | トラックバック:0 | コメント:0
最近、新しいオモチャが我が家へ。

アンパンマンのキーボード。
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音楽も流すことができます。

先日友人のおうちに、スタンド式の立派なキーボードがあり、
それをジィジ、バァバに話したところ・・・

「ぜひ買ってあげたい!!」と。

そして、

ボールとか、車をコロコロするおもちゃ。
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よく遊びに行く児童センターで息子がはまっている遊びです。

これもジィジ、バァバより。

母と買い物に行ったときに、
「今日は絶対オモチャを買うの!何がいい!?」と意気込んでました。
(なぜ?って聞いても多分、「気分」って答えそう)

こんな素晴らしい2つのオモチャを目の前に、
100円のビーチボールで遊ぶという罪な息子。

そして最近のちょっとした流行は・・・

絵カードカルタ。
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言った絵カードを選んで取ってくれます。

まだ見たことの無いものも覚えるなんてすご過ぎる。

お風呂ではこんなもので遊んでます。
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壁に貼ってあるのは息子が覚えたもの。自分で貼りました。

それに全然テイストの違うように書かれた物や作られたでも、
これはキリンだと分かるんです。
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首・・・長くないのにね。

これを認識できるなんて、なんて柔軟なんだ・・・

遊び方にも色々変化が出てきましたが、
相変わらず好きなのはかくれんぼ。

今日の朝、旦那さんが朝食を食べている間に、
しまじろうが息子を探すという設定でソファーの裏に私が隠れながら、
しまじろうを操り、息子とかくれんぼをしていました。
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こんな感じで。

息子はソファに横たわりながら隠れています。

それを見ていた遊び上手な旦那さん・・・・

「もっとさぁ・・・
じろう(しまじろうの略)のシッポだけ出して見せてみるとかあるだろう・・・ブツブツ」

となにやら不満げのご様子。

「すみません、今の遊び方の何がいけなかったのでしょうか」と私。

「もっと・・・グイグイ言ったほうがいいって事だよ、君」と上司(兼旦那)
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「あの、、、お言葉ですがグイグイというのはどういう意味でしょうか」と聞きかえす私。

課長は目玉焼きに伸ばした箸をとめ、
視線を私に向けて話し出した。

「グイグイとは、子供に積極的に関わりあい、積極的にぶつっていくだ。
それが結果的に子供をより楽しませる事に繋がるのだよ。」と丁寧に説明する上司。

再び目玉焼きに箸を伸ばすが不出来な部下からの質問はこれでは終わらない。

「そうですか・・・・
では、今の場合、私は何をすべきだったのでしょうか。かくれんぼでグイグイ・・・
私には少し難しいタスクだったのかも知れません」と私。

「そうだな、僕が君の立場なら、
かくれんぼで彼を見つけた時にオーバーリアクションをしてみるだろう。
もしくは、彼のお腹に自分の頭をグイグイ押し付けて笑わせてみるとか。
かくれんぼとは全く関係の無い作業だが、子供は喜ぶぞ。」と素晴らしいアイディアで部下を圧倒する。

上司は手元にあった麦茶で一息つき、
再び食事を始めた。

「頭をグイグイ・・・ですか。確かによくそのような事をやっておられますね。
まさに文字通りグイグイいくって感じですね。」と私。

今日もまた家庭内上司から学んだ私なのでした。
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注)この会話は実際をベースに誇張されております
(って分かるか)
2012/09/01(土) 17:08:15 | 妊娠・出産・育児 | トラックバック:0 | コメント:2