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AKIの気ままなDaily Life
最近急速な息子の成長を感じます。

言葉の量もグッと増えました。

ジィジ、ママ、パパ、あーちゃん(バァバ)、
わんわん、ニャー(ネコ)、ブーブ、
電車、スイカ、ピッピ(鳥)、ブ(白湯)、
TV、アンパンマン、美味しい、イヤ・・・・

かなり微妙な発音ですが、
毎日一緒にいるとそれぞれの微かな発音の違いで判別できます。

物もだいぶ覚え、
絵カードのカルタもできるようになりました。

成長とともに・・・

明らかに自我や意思を持って行動し、
一生懸命毎日を生きているのを感じます。

自分の好きなことにはトコトン忠実。

自分で紙とクレヨンを持ってきます。
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無心で何かを書いてます・・・

お風呂終了後・・・
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玄関のボールを発見。(素足です・・・)

枕を寝床からリビングへ運び・・・
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テレビを見てます・・・

怖いことにも興味があり

掃除機を
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恐る恐る触ってみたり。

そして時には面白い行動を起こしてみたり・・・

引き出しの中があらされ、
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いつの間にか缶詰でタワーが出来上がっていました。

He makes erratic behavior like this.
But he was not out of controle yet.
このように、とっぴな行動に出たりしますが、まだ手に負えないという事はありません。

とっぴな行動の裏に、
子供の発想力や可能性は無限だとつくづく感じます。
一緒にいるだけで面白いです、ホント。

そして毎日が感動で溢れています。

自分がとってもいじるのが好きな車の鍵を、
私が運転する時にはきちんと返してくれたり。

私がお風呂から出て着替える時には、
そばに座って待っていてくれたり。

出かける時にはお片づけができ、
靴を履かせてもらうのを玄関で座って待っていてくれたり。

出来るようになる事が日に日にどんどん増えていきます。
ちょっとした事でも、とても幸せに感じます。

ただ・・・

私がいつも思うのは、

自由に生きているように見える子供でも、
まだ彼らにとっては制限された世界の中で
我慢しながら頑張って生きているということ。

言葉が話せない為に自分の意思が伝わらない。

体が未熟で自由に動けない。

大人のペースに合わせる為自分の意思通りにはならない。

そんな中で子供は子供なりに一生懸命生きています。

保育園に息子を迎えに行くと、
大きな叫び声をあげて泣いている子供を見ることがあります。

きっとこの子は親のいない所で精一杯戦ってるのだ、と。
親の知らないところで精一杯生きているのだ、と感じてなりません。

私も保育園で

「息子さんは今日はよく泣いてました」と聞くと、

私の知らない所でこの子は戦っていたんだと、
1歳半に課すには大きすぎる苦労を与えているのではないかと、
とても切ない気持ちになったりします。

今日は午前中から友人の家に行き、
帰ってきた17時にご飯も食べずに寝てしまいました。

今日くらい、

夜中に起きたって、
夜中にご飯を食べたって、
朝早く起きたっていいじゃない。

私のペースではなく、
息子のペースで・・・

このまま寝かせてあげようと、
可愛い寝顔を見ながら思うのでした。











2012/08/28(火) 20:33:46 | 妊娠・出産・育児 | トラックバック:0 | コメント:0
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本日、担当させていただいていた某出版社主催のTOEIC600点対策講座を終えました。

3時間×3日間、計9時間というのはやはりとても短いですね。
本当にあっという間でした。

数ヶ月前に実施した企業向け研修の時よりも、
だいぶ自分のティーチングも改善されているように感じますが、
新たに課題も見つかりました。

まず1つとして、、
9時間という時間の使い方について。

講座時間を与えられた段階で、
どのような内容に重きを置くかを考えてスケジュールを立てる訳ですが
9時間という時間は全パートを網羅する事を考えると短く感じます。

しかし9時間という短い時間の中でも、
もっと効果的に時間を使う方法があった気がします。
(まぁ・・・これは永遠の課題でもある気がしますが。)

このコースは、最後にIPテストを設定されていたこともあり、
すぐにでも役に立つ情報をお伝えしようと考え、

なるべく多くの問題を解く事で、多くの問題パターンに触れ、
どんな問題にでもすばやく対処できるような力が身につくようなスケジュールを立てました。

TOEICのスコアをUPさせるには2つの力、

1つは 「英語力」

2つ目は「情報処理能力」(瞬時に正確に問題を解く力)が必要だと言われていますが、

この講座では、
主にこの「情報処理能力」をグンとあげ、
本来持っている英語力を100%スコアに反映できるようしようというのが狙いでした。

TOEICの200問をこの「情報処理能力」の欠如により、すべてを解き終わらない場合もあるため、
自分の英語力をスコアに100%反映できていない事が良くあるのです。

しかし、今回の講座の反省点としては、

多くの問題を解けたのは良かったのですが、
多くの問題を解く時間を確保した為に時間がおしてしまい、
受講生とのやり取りが減り、
理解度を図りながら講義を進める事があまりできなかったという事です。

一方的な解説になってしまった部分もあったので、
きちんと正確な情報が伝わったか、
受講生が納得したうえで進められたかというのが心配な点です。

英語力を上げる事が目的であれば、
「いろんな問題を解いたからなんとなく力がついた気がする」という、
ぼんやりした状態で構わないのですが、
(英語力がついたぞー!!って一日ではハッキリわかるものではないので)

情報処理能力を上げる事が目的であれば、
できれば各パートで抑えるべき点、
気をつけるべき点などがきちんと頭で整理されている状態が理想です。

そのため、
多くの問題は解けたけれども、
それが原因で講義の焦点がぼやけてはいなかっただろうか、という事を
録音した自分の講義を聞いて客観的に判断する必要がありそうです。

そして2つ目の反省点としては、

「情報処理能力」を上げることに重きを置いたのですが、
9時間で英語力を上げることはできないとしても、

9時間の中で、
今後英語力を伸ばす事につながるようなメソッドをもう少し盛みこみたかったという点です。

講座が始まった日から1ヵ月後にIPテストが設定してあり、
そのIPテストでなんとしてでも結果を出し、その結果がよければもうTOEICを受ける必要がない、
英語力を上げる必要はないというなら「今後」の事を考える必要はないと思うのですが、

おそらくそういう受講生はいないでしょう。

そう考えると、やはりもっと先を見据えて、
各パートでやるべきトレーニングなどを一緒に講義中に行い、
講義が終わっても独自がそのトレーニングを活かし、英語力を上げていけるようなプロセスを
体験したり、説明しておくべきだった気もします。

ただ、受講生にそのトレーニングの意図やスコアを上げる事とそのトレーニングの関係性を説明しないと、
効果は薄くなりますが・・・。

でもやっぱり、

「問題を多く解く=時間を問題を解く事で費やされる=英語力UPのトレーニング時間がなくなる」という図式は
変わらないわけです。

今回は英語力UPのためのトレーニング時間を省略してしまったので、
別途「TOEICの勉強の仕方」をまとめた資料を配りましたが、
一番の理想はやはり、実際にトライし、体感してもらうことです。

問題を多く解くのであればそのメリットを、
問題を少なく絞るのであればそのメリットをきちんと講師側が理解して、
講義に反映させる必要がありますね。

時間があればすべてを盛り込む事ができますが、
9時間では難しかったです。

限られた時間の中でも、
「問題を多く扱いながらも、今後に繋がるトレーニングもできる」という、
効果的な方法があるでしょうか・・・ん~・・・思いつかない。

それともこのロジカルが間違っているのでしょうか・・・。

他にも、話し方やテンポ、言い回しなど反省点は多いです。
貴重な経験として今後に活かしたいと思います。

今回も最終日にアンケートを取らせていただきました。

講義は満足するものでしたか。

とても満足 42% ほぼ満足 58% どちらともいえない 0% やや不満 0% とても不満 0%

講師の教え方は

非常に分かりやすかった 72% まぁまぁ分かりやすかった 28% どちらとも言えない 0% 
少し分かりづらかった 0% 非常に分かりづらかった 0%

今後機会があれば、また同じ講師の講義を受けたいですか。

ぜひ受けたい 42% まあまあ受けたい 58% どちらとも言えない 0% 
あまり受けたくない 0% 受けたくない 0%

また、以下のようなコメントもいただきました。

ポイントが絞られていて分かり易かったです。

もっと長期で受講したかったです。
特に目からうろこ情報を沢山教えていただきました。

各種TOEIC教材には無い話が沢山聞けた事は自分にとって有益だった。


仕事をいただくたびに毎回感じますが、
経験は講師業にとって財産だと感じます。

私の講義を受けた方々にとって利益になるよう、
地道に精進して参ります。
2012/08/18(土) 21:28:50 | TOEICレッスン | トラックバック:0 | コメント:0
8月11日(土)と12日(日)の2に間で行われた
第3回 ヒロ前田のTOEICテスト 戦略と戦術で600点を超える!」セミナーに出席しました。

全12時間のセミナーです。

こうしたある程度の時間のあるTOEICのセミナーをどのように行うのか、
各パートをどのように解説するのか、
一つ一つの演習問題に対し、どのようにアプローチするのか、

などなど、講師としての観点から学びたいことは山ほど。
めちゃくちゃ楽しみにしていました。

受講した感想として、思うことや学んだことは溢れんばかりにあるのですが、
一番強烈に感じた印象を言うと・・・・

「全くウソの無いセミナー」という印象でした。

1つ1つの解説やデータがヒロ先生の経験や調査、実験によって裏打ちされたものであり、
それを受講生に間違った解釈の仕方で捉われないように、
丁寧に言葉を紡いでいる印象を受けました。

「99.9%こういう問題はでないでしょう。ただ、残りの0.1%は・・・」というような言葉が
数回出てきましたが・・・

私なら絶対「100%でない」と言ってしまうだろうと思います。
(だって99.9%だよ!?・・・みたいな)

また、

Part3やPart4の問題の先読みの方法に関しても、
「この方法がベスト」という言い切りではなく、

「この方法もあるので、試してみてはどうか。それがあなたにとってベストかもしれない。」という提案。

100%ベスト、と言い切れないものに関しては、
相手に選択肢を与えている姿勢が、
いくつもの成功事例を挙げている超偉大な人であるにも関わらず、とても謙虚であり、

様々な受講生を見ているが為に、
「100%これがいい」と言い切れないことを、やはりよく分かってらっしゃるのだろうと思いました。

このような方が、「100%こうだ」と言い切る時には、
よっぽど裏づけした何かがあるわけで、かなりの説得力があることでしょう。

なかなか凡人講師にはできない事です。


そして・・・

セミナーを通して終始感じていたのは、ヒロ先生独特の論理的な話し方。

いや、セミナーが始まる前から感じていました。

丁度ヒロ先生とセミナーの始まる前に電車の中でお会いし・・・
「このようなセミナーは年に何回くらいやるんですか?」と質問したところ

「このような・・・・
このような・・・・というのは、どのような事ですか?
一般向けって事?それとも企業向けや学生向け全部含めて?」と返されました。

すごい・・・・瞬時に私の言葉のあいまいさを突いてます。

相手に「あんた、あいまいなこと言ってるよ」と言いたいわけではなく、
相手に正確な情報を与えたいという気持ちがそうさせるのだと思います。

今これを読んでますが・・・
新しいイメージ
(旦那推薦。)

ヒロ先生レベルになれるのは・・・・

おそらく100年後でしょう。

つまりは・・・

ヒロ先生レベルは到底無理なので、
自分の事をまず分析し、
自分にTOEIC満点取らせるくらいの論理付けはできるようになりたい所です。






2012/08/14(火) 23:41:35 | セミナー | トラックバック:0 | コメント:0
7月31日(火)から2泊3日で私の両親と、私の家族で草津へ行ってきました。

温泉などゆっくり入れるわけも無いと考えていたので、
とりあえず、この暑さから逃れたいという一心で。

そして、

家事も、仕事も、勉強もひとまず置いといて、

そして、育児は旦那に任せて、

「ゆっくりするぞー!」と宣言しました。


ホテルからの風景はこんな感じ。
12-08-01_003~1
・・・まぁ、森の中にあるって感じです。

で、部屋の中はこんな感じ。
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ゆっくりお昼ごはん中。

旦那、てこずってます。
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アハハハ。(→他人事風)

で、私は
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目も前のソファに寝っころがる。オホホホ。(→女王様風)

外はこんな感じ。
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マイナスイオンがぁ~ キラキラ~

息子は・・・
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小川に石を投げ込むし。

父親は・・・
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木に登るし。(左の方にいるの分かる?)

みんな、自然を満喫しています。

When we were on the way back to the hotel,
my son holded by his dad abruptly wanted to escape from his hand,
and bolted off toward the top of the hill!!
(ホテルに戻る途中、パパに抱っこされていた息子が急に抱っこから降りたがり、
丘のてっぺん目指して猛ダッシュしました!!!)

その時の様子がこれ。
12-08-01_019~1
右の方にちっちゃい息子と旦那が見えますか?

普段、こんな風にこちらを気にすることなく急にダッシュなんてする事ないので、
びっくりしたのと同時に、なんだかとても嬉しかったです。

家の周りでは、こんなにダッシュさせてあげることもなかなかできないので。

何かから解き放たれたように、
自分の好きな方向へと迷い無く走っていく息子を見ていて本当に気持ちよかったんです。
(→っていうか、追いかけないのか、母よって?)

部屋に戻ってからはこんな感じ。
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疲れて寝ちゃったね。

ね・・・。
12-08-01_002~1


男の子はやっぱり駈けずり回るのが一番。

後ろにいる母のことを気にする事無く・・・
前だけを向いて・・・
何事にも突進して行ってね。

あなたの走りっぷりを、後ろから安心して見ていられる日がいつか来ることを
楽しみにしています。






2012/08/09(木) 09:20:46 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0