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AKIの気ままなDaily Life

本日午前中にレアジョブでフィリピン人と25分のレッスンをし、
午後はオーストラリア人と45分のレッスンをしました。

どっちかに絞ったら?・・・・といった感じですが、
両方から得られるものが違います。

特にネイティブスピーカー(オーストラリア人)と話していて、
彼らにしか感じられない独特のニュアンスを学べたときはとても有意義です。

I go fishing.→魚釣りに行く。(魚釣りってあんまり行かないけど、よく例文に出てくるのはなぜ?)

I go shopping.→買い物に行く。

I go watching movie.→映画を見に行く。

goの後に~ingを持っていくと「~しに行く」になる。

でも・・・

「I went eating lunch.→昼食を食べに行く。」という発言を生徒さんがされた時に、
なんだか違和感を感じたので、本日のレッスンでネイティブに確認しましたが、

昼食を食べるなんてのは、それ自体を行ためにどこかに行くほどのイベントじゃないだろ、と。
go~ingとする場合、「そのイベントを行うためにわざわざ出かけました」というニュアンスになるらしい。

つまり、

Q:What did you do yesterday?(昨日何したの?)
A:I went eating lunch with my friend.(友達とランチ食べに行ったの)

というのは、「It sounds strage」との事。

だったら

A:I ate lunch with my friend.  でいいじゃん、と。

「ランチを食べに行く」と日本語ではよく言うので、I go eating lunchとしたくなりますが、
おかしいんですね~。勉強になりました。

ところで・・・
フィリピン人とネイティブとの英会話に求めるものは違うと書きましたが、
日本人講師に求めるものって・・・なんでしょう。

生徒さんが「~ってなんて英語で言うの?」とお聞きになり、
「まずはご自身で考えてみてください」というのですが、

生徒さんが言いたい日本語のレベルが高すぎて、
結局はそれを基本的な(ビギナーレベルの)英語では表現できないので、
噛み砕いたや日本語にして、
それを英語で私がその文書を丸ごと教えるというシチュエーションがよくあります。

生徒さんは、その方の英語スキルあっていない文法や単語を含む難しい文章であっても、
その文章の構成(文法)が気になることもなく、
むしろ喜んでその文章を持ち帰るのですが・・・・・

私としてはその文章を少しニュアンスが違ってもいても、
正しく伝えることより、
自分で今の自分の英語力で英語にしてみることのほうが数倍大事に思えます。

単に与えられて暗記した文章を使いこなしながらコミュニケーションがスムーズにできればいいのですが、
結局は自分に合わせた表現ではないため、いづれ無理が生じる気がします。

そのため、文法や単語をしっかり理解し、それらを駆使して、
本当に自分の言いたいことを伝えられたほうがいいと思うのです。

例えば、
「うちの犬が感染病にかかっちゃったみたいで、昨日から入院してるのよ」という文章を

My dog got sick. So, he stayed in the hospital from yesterday.と、
感染病や、入院という言葉をもっと簡単な言葉に言い換えて伝えてみようとするのが大事だと思うのです。

そういったことの積み重ねで、いづれ、
「~したみたい(かかっちゃったみたい)」というようなニュアンスまで表現できるようになる気がします。

ただ、私が日本人というだけで、
自分の英語力でなんとか伝えてみようとする努力や意識が欠けるのであれば、
やはり私は「英語しかレッスン時には話さない」とすべきなのでしょうか。

しかし、「英語しか」とすると細かい点まで説明できなかったりするし、
そうしたところで、
日本人である限り「日本語が通じる」と相手が思って油断するのも当然です。

非常に悩みどころです。

上司(兼旦那)に相談すると、
「~ってなんて言うの?という質問に答えて相手が満足しているのであれば、
それはレッスン代金の対価として答えるべきなんじゃないか」と。

んー・・・・
確かにね。でもさ、根本的な英語力は上がらないよねぇ??

うん、やっぱり悩みどころですね。

みなさん、日本人講師に求めることってなんですか?

きっと生徒さんによっても違うし、答えは1つじゃない、、、のは分かってるけど、
どうしても「~ってなんて言うの?」という質問に答えることに抵抗を感じている今日この頃です。












2012/04/21(土) 16:17:42 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:2
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