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AKIの気ままなDaily Life
GWの始まりですね~

とはいっても、うちの旦那さんは火曜日・水曜日は普通に仕事。
GW!?そんなの関係ねぇ~!って感じです。(小島よしおだよ)

私も今日は午前中仕事でしたし・・・。

午後は、息子と近くのショッピングモールへ!

・・・・
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めちゃ閑散としてる

歌ってる人が可哀想でした。

ゲームセンターでは、

太鼓叩いてみたりして。
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UFOキャッチャーも。
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ミニーのタバコケース可愛い!(タバコは吸わないけどね)

あ、そんなことしちゃダメよ。
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大人になってからやりなさい。(いや、大人でもダメだよね)

息子と楽しく散歩してましたが、
考えてたことはただ一つ。

「どうやってTOEICの生徒さんに毎日勉強できるように宿題を出すか」です
(笑→もはや目の前の息子の事ではなく)。

講師は毎週レッスンできますが、毎日レッスンはできません。
でも・・・

やっぱり毎日勉強して欲しいっ。

「スコア伸ばしたかったら、問題集買って家でも勉強して」はい、終了。
じゃ、講師失格な気がします。

勉強の意欲はあるけど、何をどのくらい勉強したらいいか分からない人も多いのです。

Jay(早川幸治先生)さんは、
Aera Englishの企画の中で3ヶ月で生徒のスコアを300点以上伸ばしましたが、
一回も指導(レッスン)はしていないそうです。

していたのは、どのように勉強をしたらいいか、を定期的に伝え、
勉強をすることをある程度強制付けるために、
生徒が勉強するタイミングでメールを送ってもらったそうです。

これこそ、まさに本来理想とする形かも・・・。
毎日勉強できるようにしてあげればいいんですよね。

でも・・・
英語力の基礎がないと独学って難しい気がします。

んー・・・
今の私の講師としての課題は宿題の量と内容です。

いくら1週間に1回1時間30、仮にメチャクチャいいレッスンができたとしても、
やはり毎日の学習無しでは効果が期待できません。

あーどうやったらいいんだろう。

こんなことを悶々と考えながらも・・・

ショッピングモールの広告を見ながら、
5月6日にこのショッピングモールで行われる「よちよちレース」に息子を参加させ、
賞金3000円をゲットしよう!

という事もしっかり考えている私なのでした。

注:息子は小走りできますが。





2012/04/28(土) 21:05:17 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:2
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昨日、発音セミナーに行ってきました(って直前のブログにも書きましたが)

初めて天満先生のこのホームページのコピーイングを見た時は衝撃的でした。
http://processeigo.com/

衝撃を受けたのは本気でTOEICのスコアを伸ばそうと決めた2年前くらいでしたが、
ま、まさか今年ご本人にお会いする事ができ、
直接ご指導を得られるとはーーーーーーーー!!!超感動です。

発音・・・
レアジョブ(スカイプによる格安英会話)を始めてから、
自分が受けるレッスンを録音していますが、
それを聞きかえすと自分の発音にガッカリ。

初めて「音を口から出す」事に意識を向けましたが、
そもそも日本語の発声と英語の発声って違うんですね。

英語の発声は喉を開き、音がつながるので、
酔っ払いみたいな感じになるそうです(笑)(詳しくは天満先生のセミナーを受けてみてね)

天満先生が、
日本語の発声で英語を話してくださいましたが、
やはり聞こえる音、印象が全く違います。

うんうん、こうやって英語を話してる人いるいる、って感じでした。(って私もか)

面白かったのは子音が続く場合の音のつながり方。

日本語は子音+母音で音を形成していますが、
英語は子音+子音という音が存在します。

例えばpicnicのcn
例えばacknowledgeのkn

日本人はpic nicとどうしても子音+母音をセットで考えてしまいますが、
cnは繋げないとダメなんですね。

天満先生のセミナーを受けるとこの子音+子音のつながりの発音の仕方がよく分かり、
このつながりがとても重要であり、英語の印象に関わってくるというのが分かります。

knの音の繋がりを練習をした時に、
「こだま」から「のぞみ」に乗り換えるイメージという例を出していたのが印象的でした。

つまり・・・
「kの発音をし、即座にnの発音を上からかぶせる」という事です。

「おーっと。それじゃ岐阜羽島駅を越えちゃってるよー」みたいな。
(kを発音しすぎて(こだまに乗りすぎて)nが遅れる(のぞみに乗り遅れる)というシチュエーションです)

セミナーの中で文章や単語の発音を練習したのですが・・・・
12人もいると声が重なってガヤガヤします。

しかし・・・・

ホントにプロだなぁ~と感じたのは、
そんな環境の中でも天満先生は即座に音を拾って、
それがどのような音なのか判断できるのです。

「あ、今のちゃうよ?」って、
私には聞こえたか聞こえないかの音を拾って指導してくださいました。すごい!!

3時間のセミナーはあっという間。
あー懇親会にも出たかったぁ~。

会場のドアを開けるとこの後の懇親会に参加するヒロ先生が!
立ちながら仕事してたよ・・・・・・・。「努力が足りねーんだよ」って言うはずだわ。

エレベーターの中で、
「まさに1秒たりとも無駄にしないと言った感じですね」と言うと、
超無表情で「他で無駄にしている事があるので取り返しているだけです」と。

頭が下がります、ホント。

帰宅したのは19時過ぎ。
家に着くと、旦那と息子は仲良くお風呂に入り・・・

リビングにあったダンボールには沢山の落書きが。
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私が留守の間、
一生懸命育児をやってくれる旦那にも頭が下がります。

「でもね、懇親会には行かなかったの。
だって、子供が寝る時間までには帰ってくるのが今の私のポリシーだから。」と、
お風呂場にいる旦那に告げると、

「変なポリシーだね」と笑っていました。

あなたの優しさにどっぷり甘えないように、
ある程度自分を律して進みたいだけ。

でも・・・

あの懇親会は出たかったなぁ~(って言わなきゃ少しはかっこいいのにね)









2012/04/23(月) 21:56:26 | セミナー | トラックバック:0 | コメント:2
昨日4月22日に渋谷まで天満先生主催の発音セミナーに行ってきました。

以前私が参加したTOEIC指導者セミナー出席者を対象とした特別発音セミナーだったので、
参加者はみーんな先生です。

いやー・・・発音セミナー面白かったです!いまだ興奮冷めやらぬ。
と、セミナーについての具体的なことを書く前に・・・・

実は発音セミナーの前に、
以前のTOEIC指導者セミナーで仲良くさせていただいた方とお食事してから
一緒に発音セミナーに参加しました。

その方はある数箇所の大学で英語講師をしている方です。
TOEIC指導者セミナーで出会った時から惹かれていました(相手は女性ですがね)

今回思い切って食事に誘わせていただきましたが・・・・
人からこんなにエネルギーをもらえるものなんだって久々に気づいた気がします。

もう発音セミナーに出席する前からテンションがMAXでした。

いろんな話をさせていただきましたが、
一番印象的だったのは、

「今のところのゴールって何ですか?」と聞いた時です。

きっと本の出版や、セミナーの主催、学校/会社経営・・・
というような事を勝手に想像してましたが。

「よい話し手になることかなー」と。

よい話し手・・・・・・・・・・・????
セミナーとか・・・・・??やるってこと・・・・??ですか???
と思わず聞き返しましたが、

「もっと英語をきちんとしゃべれるようになること」との事。

めちゃくちゃシンプル。

ですが、今このような英語力(私にとっては神レベル)を持っていながらも、
さらに英語力を追求する姿勢がすさまじくカッコいいです。

TOEIC指導者セミナーの時は
「棺おけに足突っ込むまで英語力を上げる事を追求したい」と言っていたのが印象的でした。

実は私はコンプレックスがあります(→いきなりの告白)

自分の事を頭がいいなんて思った事は1度もなく、逆に要領が悪く、頭の回転も悪く、
人並み以上に努力しないと成功しない人・・・だと自分の事を分析しています。

そのため、棺おけに足突っ込むまで・・・なんて程の遠い未来ではなく、
10年後の将来を想像する時でさえ、
「私にできる?できない?できないなら止めてしまいたい。」と思う時があります。

何かに挑戦する時に
「私にはできないかもしれない。」と思う弱さがあります。

彼女にはそういった無駄な思考も、努力した見返りに対する欲もなく、
「純粋に英語力に磨きをかけたい」と考えているのです。

これ、本物だなーとつくづく思いました。

「10年後にこうなっていたい」という理想が私にはありますが、
「10年後」というリミットをつけているのは、

今私が努力した結果が10年後に実って欲しいという「欲」であり、
「純粋に英語力を向上させたい」という思いとは違っているように感じ、
なんて狭い考えなんだろうと自分が物凄く小さく感じました。

死ぬ間際まで・・・

自分の英語力に満足することなく、いや、
果てしない語学の習得に挫折することなく、

私は続けていられるだろうか。

そんな事、考えた事もなかったな。

雨の降る夜道を一人で帰りながら、

「この人に追いつこう・・・ではなく、必死についていこう」と
思うのでした。









2012/04/23(月) 15:43:09 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0

本日午前中にレアジョブでフィリピン人と25分のレッスンをし、
午後はオーストラリア人と45分のレッスンをしました。

どっちかに絞ったら?・・・・といった感じですが、
両方から得られるものが違います。

特にネイティブスピーカー(オーストラリア人)と話していて、
彼らにしか感じられない独特のニュアンスを学べたときはとても有意義です。

I go fishing.→魚釣りに行く。(魚釣りってあんまり行かないけど、よく例文に出てくるのはなぜ?)

I go shopping.→買い物に行く。

I go watching movie.→映画を見に行く。

goの後に~ingを持っていくと「~しに行く」になる。

でも・・・

「I went eating lunch.→昼食を食べに行く。」という発言を生徒さんがされた時に、
なんだか違和感を感じたので、本日のレッスンでネイティブに確認しましたが、

昼食を食べるなんてのは、それ自体を行ためにどこかに行くほどのイベントじゃないだろ、と。
go~ingとする場合、「そのイベントを行うためにわざわざ出かけました」というニュアンスになるらしい。

つまり、

Q:What did you do yesterday?(昨日何したの?)
A:I went eating lunch with my friend.(友達とランチ食べに行ったの)

というのは、「It sounds strage」との事。

だったら

A:I ate lunch with my friend.  でいいじゃん、と。

「ランチを食べに行く」と日本語ではよく言うので、I go eating lunchとしたくなりますが、
おかしいんですね~。勉強になりました。

ところで・・・
フィリピン人とネイティブとの英会話に求めるものは違うと書きましたが、
日本人講師に求めるものって・・・なんでしょう。

生徒さんが「~ってなんて英語で言うの?」とお聞きになり、
「まずはご自身で考えてみてください」というのですが、

生徒さんが言いたい日本語のレベルが高すぎて、
結局はそれを基本的な(ビギナーレベルの)英語では表現できないので、
噛み砕いたや日本語にして、
それを英語で私がその文書を丸ごと教えるというシチュエーションがよくあります。

生徒さんは、その方の英語スキルあっていない文法や単語を含む難しい文章であっても、
その文章の構成(文法)が気になることもなく、
むしろ喜んでその文章を持ち帰るのですが・・・・・

私としてはその文章を少しニュアンスが違ってもいても、
正しく伝えることより、
自分で今の自分の英語力で英語にしてみることのほうが数倍大事に思えます。

単に与えられて暗記した文章を使いこなしながらコミュニケーションがスムーズにできればいいのですが、
結局は自分に合わせた表現ではないため、いづれ無理が生じる気がします。

そのため、文法や単語をしっかり理解し、それらを駆使して、
本当に自分の言いたいことを伝えられたほうがいいと思うのです。

例えば、
「うちの犬が感染病にかかっちゃったみたいで、昨日から入院してるのよ」という文章を

My dog got sick. So, he stayed in the hospital from yesterday.と、
感染病や、入院という言葉をもっと簡単な言葉に言い換えて伝えてみようとするのが大事だと思うのです。

そういったことの積み重ねで、いづれ、
「~したみたい(かかっちゃったみたい)」というようなニュアンスまで表現できるようになる気がします。

ただ、私が日本人というだけで、
自分の英語力でなんとか伝えてみようとする努力や意識が欠けるのであれば、
やはり私は「英語しかレッスン時には話さない」とすべきなのでしょうか。

しかし、「英語しか」とすると細かい点まで説明できなかったりするし、
そうしたところで、
日本人である限り「日本語が通じる」と相手が思って油断するのも当然です。

非常に悩みどころです。

上司(兼旦那)に相談すると、
「~ってなんて言うの?という質問に答えて相手が満足しているのであれば、
それはレッスン代金の対価として答えるべきなんじゃないか」と。

んー・・・・
確かにね。でもさ、根本的な英語力は上がらないよねぇ??

うん、やっぱり悩みどころですね。

みなさん、日本人講師に求めることってなんですか?

きっと生徒さんによっても違うし、答えは1つじゃない、、、のは分かってるけど、
どうしても「~ってなんて言うの?」という質問に答えることに抵抗を感じている今日この頃です。












2012/04/21(土) 16:17:42 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:2
桜も先日の雨でだいぶ流されちゃいましたね。

・・・・というのを英語にすると、
The rain washed the cherry blossoms awayとなります、というのをレアジョブの会話中習いました。

wash awayで「流す」というのを、
3.11の時のニュースで、「Tsunami washed away ・・・・」というのを何度も聞いて知っていましたが、
なかなか使いこなせないもんです。

4月3日に近所の公園へお花見をしましたが、
とってもキレイでしたね~

母は「なんかハッキリしない色してるわよね」と言ってましたが、
桜はなんとも言えない薄いピンクなのが風情があっていいんです!!

あればパッションピンクだったら・・・・・・・品のない女子高校生みたい。(→どんな例えだ)

花より団子、いや、花より・・・・息子の世話、というオチでした。
それに懲りず、翌日も息子と一緒に同じ公園へお花見へ!

露店もなくなっていて見渡せる公園はとてもきれいです。
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ねぇ、メチャクチャ綺麗だよ!と息子に話しかけますが・・・


だらしなく伸びた腕。
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ひょっとして・・・

寝てるぅうううー・・・
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・・・チーン。

公園を4周くらい歩いたらやっと起きてくれました。

暖かな春、花粉症の旦那を持つと大変ですが、やっぱり好きです、春!

どうか、あなたは花粉症にならないでね、と砂場で遊びまくる息子を見て思うのでした。


2012/04/16(月) 15:42:45 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0
TOEICの結果が届きました。
15点UP。ま・・・まぁ、下がってないでよかった、という感じ。
15点UPなんて誤差の範囲だと思うが・・・。

今回はAbilities Measuredを使ってきちんと分析をここに書いておこうっと。


リスニング

①短い会話の基本的な文章を推測⇒Part1と2
100%

②長い会話の基本的な文脈を推測⇒Part3と4 

話の要約が分かっていないとダメ。各問題の1問目に相当。

88%(一番低い。前回も79%と最も低かった。)

③短い会話の詳細が理解できる⇒Part1と2
89%

④長い会話の詳細が理解できる⇒Part3と4
91%

分析

・Part1/2をやり終えて、少し集中力をPart3~切らしている可能性あり。
・詳細は把握できるが、ストーリーをイメージできていない。
・問題を先読みすることで、ストーリーをイメージしながら聞く必要がある。

まぁ・・・つまりは、状況把握がめちゃくちゃ苦手って一言に尽きるのは明白です。
毎週DVDを借りてアメリカドラマ「24」(→古い?)を旦那と見ていますが、
「よくこんなにストーリーを追えていないで楽しめるね」と苦笑されています。

今必要なのは、日本語でも、英語でも、状況把握をすばやく頭で理解できるかどうか、です。

これは、Part7(読解)にも影響が出てきます。

前のセミナー時にヒロ前田先生に「Part7が弱いんです」と相談したら、
「日本語では理解できてるのかって話になりますね」と。す、すごい。



リーディング

①文書の中の情報をもとに推測⇒主にPart7
94%

②文書の中の具体的な情報を見つけて理解⇒Part7
文中の情報を特定したり、ピンポイントの回答を見つけられないとダメ。
80%


③複数の文書間で散りばめられた情報を関連付ける⇒Part6(語彙+文脈依存型問題)
                           Part7(Wパッセージ問題)
                           Part7(シングルパッセージの複数の情報を元に解を見つけ出す問題)
89%


④語彙が理解できる⇒Part5 Part6(時制/品詞問題)
90%(前回と同じ)


⑤文法が理解できる
⇒Part5
 Part6(時制/品詞問題)
100%(前回と同じ)

分析

・Part7が弱い。時間に少し余裕がないのか?
・Part7でピンポイントで答えを見つけられないのは読む速度が遅いからか?

やはりPart7が弱いのは、リスニングと同様、
ストーリーをイメージするのが苦手だからかもしれません。


課題

本を読め!ってことですね・・・
これ、前々から上司(兼旦那)に言われてたことだよ、アハハハハ・・・

それにしても、TOEICってやっぱり面白いです。
10年前の自分の英語力が本当に伸びているっていう実感は正直ないのですが、
10年前から内容は変わらないTOEICのスコアは確実にUPしています。

やっぱり確実に私の英語力は伸びているわけです。

思えば・・・
大学生の頃はなかなか700点超えができず550点~600点台をウロウロ、
短期留学したら700点後半になり、
社会人になり、860点取ったら大喜びし勉強しなくなる・・・

あの頃の私にとって860点といったら神レベルでしたが、
今の価値観は全く違います。

今の私が目指すのは990点。
これこそまさに神レベルですが・・・

その上は「TOEIC990点取るのは当たり前。TOEICで990点取るなんて
健康診断で健康ですと言われているに過ぎない」というレベル。

実際にそういったレベルの方々が沢山いるのです。

10年後までにそういうレベルになれているのだろうか。


10年前の私に聞いてみたい・・・
今の私を見てどう思う?ってね。

想像以上?理想どうり?
人に英語を教える事ができるなんて思ってた?

できない事ができるようになっている、
それが10年の歩み。

できないなんて思わないで「努力しろよ」って事ですね。


2012/04/14(土) 07:57:31 | 勉強 | トラックバック:0 | コメント:8