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AKIの気ままなDaily Life

先日読んだ本の中に、なかなか面白いことが書いてあったのでまとめてみます。

本は「意味の似ている英単語 使いこなしBOOK」という本です。

①price vs cost
price値札に記入された商品についている価格や値段。
costは一般に言う費用。

例)price list と cost list
どちらも可能だが、price listは販売されている商品の価格表、
cost listは何かを行う、あるいは作る為に必要な費用の表。見積もりなどは
これにあたる。

※確かに日本語でも費用=コストとして使ってますね。
priceは、値札に書いてあるままの値段のことなんですね。

②salary vs wage
salaryは年俸に基づき、通常月に一度支払われるもの。
wageはパートタイムの仕事の支払いに用いられる言葉で、通常は時給に基づき、
毎週あるいは毎日支払われる賃金。

例)an annual salary  と an annual wage
an anual wageとは言わない。wageは年俸制にはならない。

※これは何となーくで使ってました・・・。
過去に間違って翻訳していた可能性があります。

③wast vs garbage
wageの方が一般的に使われ、ある過程ででたあらゆるゴミを指す。
garbageはほとんどの場合、家庭から出るゴミ、特に台所のゴミを指す。

例)a waste truck と a barbage truck
清掃車のこと。家庭のゴミを運ぶものなので、waste truckとは言わない。

※「ゴミ出してね!」って言いたい場合は、
「take out the garbage!」っていうわけですね。

④store vs shop
storeの法が一般的に使い、大きくても小さくても、新しくても古くてもどんな店でも使う。
shopはより伝統的なもので、直接所有者が経営し、数種類の商品を取り扱うのではなく、
一種類の商品またはサービスを専門に提供しているといった響きの言葉。

例)a chain store と a chain shop
チェーン店のこと。chain shoopだと、チェーン(鎖)を専門に売る店のように聞こえるので不自然。

※確かにshopは小さいお店のイメージがありましたが、
専門的なものを扱うからなんですね。

⑤aged と elderly
agedは年をとって次第に体の自由が利かなくなってきた人々といった意味を含み、
相当な高齢で自分野世話ができなかったり、生きる為の手助けが必要な人。
elderlyはもっと国定的な意味で、知恵のある年配というニュアンス。

例)the bed-ridden aged と the bed-ridden elderly
寝たきり老人の意味。この場合は、agedの方がふさわしい。

※同じお年よりという意味でもだいぶニュアンスが異なりますね。
使い方に注意が必要です。


この本にはもっと色々な単語の違いが記載されてました。
面白いですね~ 

分かっていても「なんとなーく」といったレベルなので、
こうして使い方の例や文章で説明してもらえるととても分かりやすいです!

これ、ネイティブだとこの違いを答えられない可能性がありますね。

こうした知識をつけていて「日本人だからこそ得られるレッスン」を提供したいものです。
2011/06/30(木) 12:00:02 | 勉強 | トラックバック:0 | コメント:0
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