FC2ブログ
AKIの気ままなDaily Life
50歳で妊娠・出産した野田聖子議員。

彼女の産んだ息子には、生まれる前から様々な病気が発見されたそうです。
メディアによると、1歳になるまで6回もの手術が必要なんだとか。

不妊治療を経た出産までの厳しい道のりの中でも、
きっと周囲からも様々な意見が出た事でしょうが、
出産をするというその一貫した意思と強さは本当にすごいと思います。

さて・・・
BBCにはこんな話題が。

_51406522_ivf.jpg
Fertility treatment success is not prevented by stress
(不妊治療が成功するかどうかは、ストレスとは関係ない。)

Fertility treatmentは「不妊治療」、
preventは「妨げる」という一般動詞。


Emotional distress does not affect the success of IVF
or other assisted reproductive techniques, according to a study.
(研究によると、感情的なストレスは、
体外受精や他の生殖補助医療が成功するかどうかに影響を与えるものではない。)

IVFは「In Vitro Fertilization」の略語(abbreviation)で「体外受精」という意味。


「不妊で悩んでいる女性は、ストレスを多く抱え込んでいるから」という考えは、
どうやら否定できるものみたいです。

この考えをこの記事は「myth」(作り話)としていて、

"Women having fertility treatment who do not get pregnant early on often blame themselves
for getting too stressed out and the longer they remain not pregnant the more stressed they get.
This just reinforces the myth."
(妊娠できずに不妊治療を行っている女性は、ストレスを抱え込んでいる自分自身を責め、
妊娠しない時期が長くなればなるほど、彼女たちのストレスは多くなり、その作り話を強めている)


と書かれています。

The longer~, the more・・・のようにthe +比較級を2つ続ける事で、
「~すればするほど・・・だ」という意味になります。

例)The older I get, the more I learn.
(歳を取ればとるほど、学ぶ事が増える)


不妊に限らず、妊娠や出産に関し、意外と不明瞭な事が多くあり、
よく聞かれる噂や憶測をまともに受けて、不安になったりするものです。

もっと科学が進み、女性が不安なく妊娠・出産でき、
また、それを受け止められる社会の仕組みが早くできればいいとつくづく思います。

2011/02/26(土) 11:04:12 | 勉強 | トラックバック:0 | コメント:0
スポンサーサイト



最近は育児におわれ、英語に触れる事が出来ない日々。

少しでも英語を目にしたいと思い、
パソコンのトップページをyahooからBBCに切り替えました。

すると・・・

Rescuers are toiling overnight in New Zealand
to reach scores of trapped people after a 6.3-magnitude earthquake which has claimed at least 65 lives.

(少なくとも65名の命を奪ったマグニチュード6.3の地震の発生後、
レスキュー隊は瓦礫に埋もれた人々を助けるために夜通し活動した。)


toilは「(長時間)骨をおって働く」、trapは「(狭い空間に)閉じ込められる」、
claimは「(命を)奪う」です。


trapやclaimは日ごろは違う意味で使う事が多いので、
こうしたニュースの記事はやっぱり読むと勉強になります。

場所はクライストチャーチ。
学生時代に短期留学で行った場所だけに目を引きました。

この美しいクライストチャーチの大聖堂も崩壊したそうです。
asi11022307580001-p2.jpg

早い復興と、
きっと日本人留学生も多いと思うので、無事を祈ります。

2011/02/23(水) 10:01:46 | 勉強 | トラックバック:0 | コメント:0
My husband's leg is like a bed for his son.
(息子にとって、旦那の足はベッド代わりです)

likeは「~が好き」という意味の他に、
「~のようだ」という意味もあります。


土曜日・日曜日は、実家に旦那さんが来てくれました。
一週間ぶりにパパに再会した息子。

こんなにスヤスヤ寝ているのに、
Image409.jpg
30分足らずで起きてしまうなんて

まさか・・・
たまに会う旦那に既に人見知り!?(なんて)。

退院してから一週間、
なかなかペースをつかむのが大変でした。

泣いたり、ぐずったりする息子を相手に、
父・母・私の3人が育児をするといった感じ。

交代で抱っこして・・・あやして・・・の繰り返しです。

私は夜は2時間おきに起こされるので寝不足で、
少し仮眠を取るのに父や母がその間は子守をしてくれてます。

これ・・・・
退院直後に一人で育児をしなきゃいけない人は、
本当に本当に本当に!!!大変。

そういう人も多いと思うと、
やっぱり少子化って進むんだろうななんて考えます。

さて・・・

先日旦那さんの同僚の方から、
出産祝いとして頂いた数冊の絵本の中の1冊をを読んでみました。

我が子の誕生を待ちわびる心情を書いた本です。



あなたが おなかの なかで おおきくなっていくとき

かあさんは どこに いくのも あなたと いっしょだったのよ

ふたりで そらを みて
ふたりで みどりの においをかいだんだよ


大きなお腹を抱えながらウォーキングしていたとき、
この緑のにおいや、澄んだ空気の味、聞こえる小鳥の鳴き声や、
歩きながら考えた楽しい事や未来の事、
私が見ている全てのもの・・・・
私が感じる全てのもの・・・・

そんな事が、
お腹の中の子に伝わっていたらいいなと思っていた事を思い出しました。

今はお腹の外で、彼の表情を見ながら伝えられます。
Image411.jpg

今は静かな家の中に響くパソコンをたたく音の中をバックに
私の腕の中でグッスリ寝ていますが、
これから先、色んな物に触れさせて、色んな音を聞かせてあげたいと思います。

それにしても

あぁ・・・
息子よ・・・
あと何分眠っていてくれるのだろうか。


2011/02/22(火) 09:38:02 | 妊娠・出産・育児 | トラックバック:0 | コメント:2
出産前に買ったピノキオを見てみました。

さすがに育児をしているとぶっ通しで見るのは難しいです。
たぶん・・・4、5回(いやもっと?)に区切ってやっと見た感じです。

そしてこのブログもかなりの時間をかけました(笑)。

ディズニー・・・・
今まで全く縁がありませんでしたが・・・

正直魅了されました

絵の美しさと可愛さ、愛らしさや配色、
音楽やリズム、テンポの良さ、
ストーリーの構成、

素晴らしいっ

妖精の美しさにびっくり。
pinocchio1.jpg
うっとりです。

英語バージョンで見ていましたが・・・
英語の字幕がない為、何を言っているのか確認できず。

聞こえてくるのはこんな感じの英語です。
(間違っていたら誰か訂正してください(笑))

妖精は木の人形に命を吹き込みます。

I've given you life.(命を与えましょう。)

妖精は、

Prove yourself brave, truthful, and unselfish,
and someday you will be a real boy.
(いい子であると証明できれば、人間になれるわ。)と。


braveは「勇気のある」、truthfulは「誠実な」、unselfishは「利己的でない」と言う意味。
それをひっくるめて「いい子」と日本語字幕では表現しています。


また、それを手助けするコオロギが、ピノキオに言います。
pinocchio4.jpg

the world is full of temptations.
(世の中は誘惑にあふれているんだよ)

be動詞+of +~「~であふれている」と言う意味です。


They're the wrong things that seem right at the time.
But even though the right things may seem wrong sometimes,
sometimes the wrong things may be right at the wrong time or vice versa.

(その時に正しく見える事が間違っている事もある。
間違った事が正しく見える事もある。間違った事が間違った時に正しく見える事も・・・。
逆もまた同じ。)

seem+形容詞で「~のように思われる」と言う意味です。
また、vice versahaは「逆もまた同じ」という意味です。


私の息子と同様、
この世に命を授かったピノキオにはまだ難しい話ですね。

きっと私の息子も、ピノキオと同様、色んな苦難や経験を通して知るのでしょう。

あぁ・・・・

ディズニーランドに行きたい・・・・

この気持ちを、またディズニー映画で埋めるとします。
2011/02/19(土) 18:41:13 | 勉強 | トラックバック:0 | コメント:0

Baby is much cleverer than I expected!
(思っていたよりも、赤ちゃんって頭がいいです!)

形容詞(clever)+ thanで比較級「~よりも・・・だ」を意味します。


出産してから約一週間経ちました。

腕の中で寝ることが多いです。
Image400.jpg

あぁ~なんて人間の赤ちゃんって無力なんだ・・・と思ったり。

牛とかは敵に狙われないようにすぐ立てるのに、
人間の赤ちゃんは、周りに助けられないと何もできません。

息子を抱きながら・・・・

愛鳥を見ると・・・

自分で毛づくろい。
Image404.jpg

もちろん自分でエサも食べます。
こんな小さい鳥が、人生の先輩だなんて。
なんだか頼もしく見える・・・。

でも・・・

赤ちゃんってスゴイ。

本当に少しオシメが汚れているだけで泣くんですっ!!!
かなりビックリしました。

こんな少しの汚れぐらい・・・私だったら気にならないだろうな(笑)

きっと・・・
赤ちゃんは少しの汚れ(不衛生さ)でも、生命の危機に至ったりするからかな?
(→旦那的分析)

これからどんな風に人間の成長っぷりを見せてくれるか楽しみです。

2011/02/16(水) 11:22:42 | 妊娠・出産・育児 | トラックバック:0 | コメント:0
Finaly, I gave a birth!
(ついに、出産しました!)

give a birthで「出産する」という意味です


2011年2月8日(火)14時11分
3035グラム 男の子を無事出産することができました。

一生で忘れられない日。
この子が誕生した時の気持ちをいつまでも忘れないでしょう。

どんな風に出産に至ったかを記録しておくことにします。

2月7日(日)
夕方頃おしるしがあり、そろそろ出産になるなと予感。
この夕飯は、旦那と両親、みんなで食べていて・・・

たまたま母と旦那はアルコールを飲んでおり、「前祝ねっ!」と。

・・・・ 私は少々の腹痛を味わいながら夕食を完食。

2月8日(月)
お腹が痛い・・・。
下腹部に刺すような痛み。
「これが、子供が降りてきたような痛みなのかな~。」と。

時々立ち止まらないとダメなくらい。

実家から駅までの2.5キロの片道をウォーキングするが、往復は断念。

夜22時。
定期的な痛み。陣痛が始まったっ!

必死で寝ようとするが寝れず、何分おきの陣痛かを記録。

必死の記録。
Image386.jpg
文字がゆがみます。

朝5時30分。
病院に電話をして、10分おきになった陣痛の報告。
5分間隔の陣痛になったらまた電話を、と。

朝11時。
陣痛の間隔が7分~5分。
もっと家で待機することもできましたが、
一回診察をしてもらいたいと思い病院に電話。
病院に行く事に。

車の中で悶絶。
まさかこんな状況で移動するとは・・・。

朝11時30分。
病院到着。
婦人科外来で診察し、その後陣痛室で時間を過ごす。

午後13時30分頃。
分娩室へ。

午後14時11分。
出産。

どうやら超安産だったらしく、
立ち会った助産師さん達に「出産の経過がすごい早いっ!」と口々に言われ、
分娩台の上でも「力のかけ方がうまい!」と褒められたのを覚えています。

褒められ上手な私は、陣痛中や分娩台の上で、痛みの引いた時に
「次は何をすればいいですか?」などと、次の動作や呼吸法の指示を仰いでました。

一つ一つの動作を確実にこなして、早く出産したいという一心でした。

通常は初産の場合、分娩室で2・3時間格闘するらしのですが、
私は40分程で出産することができました。

やはり日ごろのウォーキングの効果でしょっ!と。
日ごろの努力って報われるってもんです。(って思いたい。)

陣痛の痛みに関しては・・・・
正直私の想像以上の痛みでした。

人間、痛いのは避けようとするものですが、
陣痛(お腹の痛み)が強くならないと、子供は産めません。

なので、自ら陣痛を促進するようにしないといけないこの矛盾・・・。
陣痛の少しの合間、すぐに来るであろう次の陣痛が恐かったです。

陣痛室で聞こうと思っていたCDも(B'zという選曲も間違ってましたが・・・)、
記録するためのビデオカメラも全く使わず。

ビデオカメラは立ち会ってくれた旦那さんの役割だったのですが、
その時は自分に全身全霊尽くして欲しいと思い、腰をさすってもらっていました。

そばにいてくれる人の優しさで既に涙がでそうになっていました。

出産を終えた時・・・
全ての人に感謝していました。

死んだおじいちゃん、おばあちゃん(なぜか即頭に浮かびました)、
手をずっと握ってくれていた旦那さん、
プロフェッショナルに私に指示をしてくれた助産師さん、

本当にありがとう・・・と心の底から思いました。

出産して病室に戻ると、もう普通の人と同じ生活です。
お腹が空いたと騒ぐ私に、両親が買ってきてくれたもの。

リクエスト通りです。
Image385.jpg

次の日も。
Image390.jpg

出産後も甘い物好きは変わっていないようです。
甘い物類は、授乳に影響するらしいので、今のうちにっ!

さて・・・

4泊5日の入院生活も本日2月13日(日)大安で終わり。
Image395.jpg

母子同室だったため、既に寝不足ではありますが・・・

病室から見えたすがすがしい青空と、美しい雪化粧した富士山を眺め、
新たな生活にワクワクしながら部屋を出たのでした。

2011/02/13(日) 22:07:39 | 妊娠・出産・育児 | トラックバック:0 | コメント:2
It was so warm yesterday that I could take off my coat.
(昨日は本当に暖かい一日だったのでコートを脱げました)

天気はitを主語にして表現します。
so~that・・・で「とても~なので・・・だ」と意味します。


昨日は母親と一緒に大宮まで行ってきました。

これが本当に出産前の最後の電車に乗ってのお出かけとなりそうです。

「出産後は1ヶ月外出ができないから」と、
春にも着られる赤と紺のボーダーのワンピを買ってくれました。

試着せずに買った為、かなりヒヤヒヤしましたが、
家に帰って着てみたら、お腹が引っ込めば大丈夫!よかったぁ~・・・。

母とはよくこんな風によくショッピングをしたり、ご飯を食べに行ったりします。

母はなんでもテキパキと効率よく、何でも前向きに確実にこなす姉御タイプ。
きっと商売人の家庭で育ち、親に頼らずに自分で人生を切り盛りしてきたからでしょう。

そんな母から見ると私は随分ノンビリで甘えたタイプに見えるようです。

でもそんな私を育てたのはこの母。

子供を授かってから「どんな母親になりたいか」を考えたりしますが、
やっぱり理想は・・・自分の母親。

大学生の時、就職活動中の「尊敬する人は?」との質問に躊躇しましたが、
今は・・・「自分の母」と即答できる気がします。(父は・・・ちょっと置いておいて(笑))

母は悪く言えば「放任主義」な子育て。
よく冗談で「何にも教育していないのに、よくグレずに兄も私もここまで育ったね」と
言ったりしましたが・・・

この「放任主義」こそが私をノビノビと自由に、
そしてある程度の責任感を持った大人に育てたのだとつくづく思います。

学生生活も勉強に関しては一切口を出さず、
自分が決めたやり方や進路を受け入れてくれました。

ただ、
「あなたの人生だから、あなたがやったことが全部返ってくるのよ」とだけ言われていました。

どんな結果であっても怒られる事もなく、逆に褒められる事もなく、
それだからこそ誰かのために頑張るのではなく、素直に自分の為に頑張れた気がします。

そのため、親に嘘をつく必要もなければ、親の前で自分を飾る必要もありませんでした。

また、

どんな人と付き合おうが、
どんな付き合い方をしようが、「20歳すぎたら自分で責任を取れる年齢だから」と。

不思議となぜか母の言葉がよぎり、夜は終電を過ぎてまで遊ぶ事もありませんでした。

「口を出さない」ということが「信頼している」という証であると知っていたからかもしれません。
それも一つの愛情表現なのだと。

母から教育を受けた事と言えば・・・

どのように人とのコミュニケーションをとるべきか、
お金はどうやって活かして使うのか、
人生において何が大事なのか、

そんな事を母と一緒に行動する事と、日々の会話の中で学んだ気がします。

「人生は1+1=2のようにはならない。教科書通りにはいかないから、
それを頭に入れておきなさい」

やっただけの結果を求めてしまいがちな私に、
人生を柔軟に生き、臨機応変に対応する事の意味と大事さを、
いまだに私に忠告する母。

去年、ツワリで約2ヶ月間体調が悪く、仕事以外で出歩く事が全くできない自分に苛立ち、
自由にならない体が辛くて仕方なかった事がありました。

そんな2ヶ月を乗り越えて、
久し振りの8時間の長いセミナーに出席する日の朝のこと。

セミナーにかける想いと、やっと体が自由になった喜びを、
夫と母、2人に全く同じメールをしました。

旦那は、「頑張って充実させたセミナーにしてね」と。

一方母は・・・「無理せず途中で帰ってきてもいいのよ」と。

「頑張って」と声をかけるのも優しさなら、
「頑張らなくてもいい」と言うのも優しさです。

私はこの母の「頑張らなくてもいい」という言葉に何度励まされ、
そしてまた、頑張れたことか・・・。


お腹の子供が生まれるまでもう少し。

旦那さんが「頑張れ」と言う優しさの持ち主ならば、
私は「頑張らなくてもいい」という優しさを持った母になりたいと。

この子が生まれて、
様々な選択肢の中で人生を決定させていく過程で、

何を選んだらいいのかではなくて、
どうやって選んだらいいのかを、

そして

その選んだものにどのように責任をもって人生を歩んだらいいのかを・・・

そんな事を我が子に伝え、
自分で決定できる人生の面白さと厳しさを知ってもらえたらいいなと思っています。

まずは・・・

大きくなったお腹に触れながら、
予定日を越えてしまうかもしれないという少々の焦りを抑えながらも、

「いつこの世に出てくるかはあなたが決めなさい」と、
言ってあげられる必要がありそうです。


2011/02/05(土) 20:14:43 | 妊娠・出産・育児 | トラックバック:0 | コメント:0
I wonder how my son is doing in my stomach.
(私のお腹の中で息子はどうしてるだろか)

wonderは「~かしらと思う」という意味で、thinkよりも漠然と考えている感じです。


どうしてるだろうか・・・・と
エコーを見たら、なにやら口をパクパクさせて、いまだに呑気そうにしてました。

今日で39週!検診に行ってきました。
いよいよカウントダウン!といきたいのですが、陣痛の気配ナシです。

お腹が張った時に、骨盤に赤ちゃんが入り込んできている感じは?と聞かれましたが、
「何それ???」といった感じ。

前々から私は結構動いていて、
お腹が張っても気にせず休まず動いてたりしてたので、
体がそれに慣れてしまって、お腹の張りを「刺激」と受け止めずに、陣痛にならないのでは。
(→勝手な自己分析)

う~ だったら臨月に入ってから沢山動けばよかったかな!?なんて?

予定日を過ぎて41週になると入院だそうです。
こうなったらヒマさえあればスクワット!

さて、検診を終えた午後は、友人が電話をかけてきてくれました。
彼女はもう立派なママ。
妊娠・出産の経験者です。

実は前に、旦那が正論ばかり言うので(正論言って何が悪い?って?)耐えられず、
調度手元にあった1/2カットのカボチャを渾身の力を込めて床に投げちゃいました。

翌日には、床がへこんでないかチェックする冷静さを取り戻してたのですが・・・
これ、明らかに妊娠中の情緒不安定ですね。

きっと、お腹に子供がいると防衛本能が強く働くから?ですかね?(→自己分析)
とにかく妊婦を見かけたら「そっとしておく・優しくしておく」事をオススメします。

そんな話をしたら、

「私はコーヒーカップを投げたけど・・・割れて処理が大変だったからカボチャでよかったね。」と。

やっぱり妊娠中って色々あるんだなーと安心しました。
ホント、電話ありがとうっ!

でも・・・
今度こういうことがあったら生卵を旦那にぶつけようと思います。(→決めてる。)
当たったらスッキリするかなと。(処理は旦那に任せて。)

そして、電話の後には、買ってきたファッション雑誌を開きました。

国生さん・・・
Image380.jpg
秘書課で働いている設定のファッションだそうです。

編みタイツが刺激ありすぎ・・・

こんなノンビリとした一日を過ごしていながらも「情緒不安定」と生卵投げられたら・・・
やっぱり一生懸命働く旦那さんは可愛そうかもしれませんね。

でも今は少しの贅沢と少しのワガママをさせてもらって・・・
旦那さんのためにも、お腹の子供のためにも、
心穏やかな出産を迎えられたらいいなと思っています。

2011/02/02(水) 22:05:41 | 妊娠・出産・育児 | トラックバック:0 | コメント:0