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AKIの気ままなDaily Life

4月23日(火)にトレーニングレッスン、
4月30日(火)にスペシャルレッスンを行いました。

今回は「自分の家、部屋に関する話をしてみよう」とういテーマ。

トレーニングレッスンでは、使用する基本フレーズを繰り返し練習したので、
外国人とのスペシャルレッスンでも皆さん難なくフレーズを使用していました。

さて、今回は家・部屋に関すること、ということですが、

例えば・・・

yardと
gardenの違いは分かりますか?

yardでは、バーベキューパーティをしますが、
gardenでは、できません。

これがヒントになるでしょうか。


また、

日本語で言う

アパートと
マンションを

英語で言うことはできますか?

よくmansion=日本語で言うマンション だと勘違いされますが、

I live in a mansion.というと、自分は豪邸に住んでるって事になってしまうので要注意。

また、「2階建ての家に住んでいる」というのも習いました。


そんな事をレッスンでは習得し、沢山練習し、
使えるようになって終了!

みなさん、本当に楽しんでらっしゃいました。


ちなみに・・・

「外国はトイレとお風呂が一緒になっているけれど、不便じゃないのかしら。
家族同士なら、お風呂を使っている時にトイレに入ることも可能かしら?」

と言っていた生徒さんがいたので、聞いてみたところ、

「家族同士ならありだけど、入るかどうかは人による」と言っていました。

私が短期留学をしていたオーストラリアの家では、
トイレ・お風呂が1階と2階にありました。

意外とそういった家が海外は多いのかもしれません。
なので不便と感じないのかもしれませんね。

英会話を学びながら文化も学ぶことができるのが、このレッスンのいいところ。

英語の質問以外にも
文化的な質問が出るのはとてもいい事ですし、面白いですね。

みなさん、日ごろ疑問な事を気軽にレッスンに持ち込んでくださいね!

またの参加をお待ちしております!



2013/05/06(月) 13:54:30 | レッスン開講案内 | トラックバック:0 | コメント:0
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本日1月22日(火)に外国人講師を招いてスペシャルレッスンを行いました。

一週間前に私、日本人講師との準備レッスンをしっかりやっていたので、
今日は何の心配もなく皆さんレッスンに臨まれたようです。

今回のお題は、

「洋服の種類、サイズ、色、柄の情報を相手に伝えること」です。

買い物する時に役立ちますよね!

水玉模様、格子柄、無地、言えますか?

本日の先生は、私が以前勤めていた会社でお世話になった英会話の先生です。
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改めていい先生だと実感しました。

生徒さんの発言によく耳を傾け、
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サポートする姿勢が素晴らしいです。
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安心して皆さん発言していたように感じます。

ついつい、講師としての目線で書いてしまいますが、

テンポもよく、英語レベルも生徒さんにばっちり合っており、
そして何しろ、生徒さんがレッスンを受けていて心地よく、発言しやすい雰囲気を作り出し、
実際に1時間で「話せる、通じる!」と実感できる為の工夫がされているレッスンでした。

正直、講師目線でレッスンを見ていて、
本気で感動しました。

生徒さんたちも、英語だけのレッスンの中で、
うまーく英語を駆使してコミュニケーションされていました!

日頃、使っているフレーズが口から出てきていたり、
うまく単語を連ねてコミュニケーションが取れていました。

当然、レッスンが終わった後に、生徒さんたちから「楽しかったぁ~」という感想が
自然と聞こえてくるわけです。

次回はもっと参加者が増えるといいのですが・・・
みなさん、ぜひぜひ気軽にご参加ください。

私も次回のレッスンを楽しみにしておりますっ。
2013/01/22(火) 22:08:04 | レッスン開講案内 | トラックバック:0 | コメント:0
9月25日(火)に外国人講師を招いてスペシャルレッスンを行いました。

今回のお題は、
「What does he/she look like?」
外見を聞かれたときに答えられるようにしましょう!ということ。

外見というのは・・・
年齢・背の高さ・体系・髪型の情報です。

「彼女は35歳です」とは言えるけれど、「彼女は30代半ばです」とは言えなかったりしませんか?
(答えは・・・She is in her mid thirties.です。)

海外旅行で万が一スリにあった・・・強盗にあった・・・!という場合、
警察署に行ったら「どんな人がいたか?」とか聞かれるかもしれません。

このような状況は滅多にないにしろ、
外見の特徴くらいは言えるようになっておいた方が面白いと思います。


その一週間前には、
いつものように、みなさん準備レッスンで事前練習をしてから臨みました。

今回は、この事前練習がしっかりと出来ていたので、
外国人講師からいきなり、

「What does your husband look like?」と聞かれても十分に答えられていました。
すごい!

また、逆に
外国人講師のご家族の外見の特徴を聞くのも、みなさん上手に出来ていました!

上記で書いた以外の外見の特徴を現す表現のほかに、
肌の色(complexion)や瞳の色(pupils)の表現の仕方も学びました。

外国人講師は途中、
「瞳の色も大事な特徴の一つだ」と話していましたが、
日本人は瞳の色はだいたい黒か茶色なので、話題にはあがりませんよね。

ただ、確かに・・・
昔、外国人に

「気の瞳はなんて黒くて綺麗なんだ・・・・」と、

(口説きではなく)言われたことがあります。

瞳の色・・・
もし時間があったら自分の瞳の色、見てみてください(ってそんな暇じゃないって?)

いや、もし素敵な人に会ったら、
「Wow.. your pupils are beautiful black... 」といって、口説いてみてください。

って、そういうレッスンではないですね。

あ、ちなみに私の瞳は・・・

黒ではなく若干茶色でした(ってどうでもいい情報)
2012/09/25(火) 22:19:16 | レッスン開講案内 | トラックバック:0 | コメント:0
6月12日(火)に外国人講師を招いてスペシャルレッスンを行いました。

2回目という事でしたが・・・

やはり生徒さんは緊張気味。
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ネイティブと話すのと日本人に英語で話すのとではやはり違うようです。

でも・・・
それが練習。
緊張しててもなんとかネイティブとコミュニケーションをとってみる、
というのがとてもいい練習になります。

それに海外でいきなり外国人と話すことになるよりも断然ラクなハズです。
こうした練習が本番(海外)で役に立つのです。

回数を重ねれば、外国人が目の前にいたって、
外国人に話しかけられたって緊張せずにいられるようになります。

今回トピックとしてやったのが、
空港でのチェックインカウンターでのやり取り。

ネイティブ講師と1人1人が会話の練習をやり、
実践に近い形で会話文の練習を重ねました。

定型文のほかの表現も外国人講師がいくつかピックアップし、
それも含めて練習したので、応用力もつけられたと思います。

後日、参加してくださった生徒さんにお会いしたら、
「映画を見ていたらこの間習った表現が聞き取れた」ということを、
英語で報告してくださいました。

やっぱり英語に接する量や機会を増やすと、
どこかで役に立つものです。

このレッスンを"本番"だなんて思わずに、
これを踏み台として練習をかさね、
本番である海外旅行に行ったときに尻込みせず、英会話力を発揮できるようにしましょう!











2012/06/17(日) 10:59:43 | レッスン開講案内 | トラックバック:0 | コメント:0
6月5日(火)に第2回トレーニングレッスンを開催しました。

これは12日(火)の外国人とのスペシャルレッスンに備えたレッスンです。

前回の第一回目は「自己紹介の仕方・初対面の人への質問の仕方」を取り上げ、
今回の第二回目は「外国人とのレッスンの中での質問の仕方」を取り上げました。

日ごろは、私、日本人とのレッスンなので、つい日本語で質問が出てきてしまいます。
それを英語できちんと質問できるようにしましょう、というのが狙いです。

聞き取れなかった時に「Sorry?」と相手に言うのは日ごろのレッスンの中でも習いましたが、
このレッスンの中で習った10個近くのフレーズの中でも、やはり皆さんが知らなかったのは、

「自分の言っていることが相手にきちんと伝わっているかどうか」を聞くフレーズ。

Do you understand?というと、
「私の言っている事は正しいけど、それをあなたは理解してる?」的な感じに聞こえるかもしれません。

そうではなくて、
「私の言うこと、つじつま合ってる?大丈夫?理解できてる?」というような低姿勢で言いたいものです。

その場合は、
Does it make sense? と聞くと良いかもしれません。

it はこの場合自分の話していることを指しています。

英語で何かストーリーを話していて、言いよどんだり、詰まってしまった時は、
Does it make sense?といって、相手の理解度を測りながら進むと自分でも安心して話を進められます。

ただ、レッスン中にこうしたフレーズを習っても、
実際の場面でどのように使ったらいいかを実践してみないと使えませんよね。

そのために、このトレーニングレッスンでは、
そこで習得したフレーズを会話表現の中に混ぜ、
ロールプレイをして使うところまでやりました。

どんな状況で1つ1つのフレーズを使うのか、
体験し、場面をイメージしながら言葉にし、「使ってみる」というのが大事です。

ロールプレイで練習して、「自分で言えた!使えた!」という自信がもてたら次はスペシャルレッスン。

来週、外国人の先生に対して使えたらいいですね。

こうやって少しづつ前進していきましょう!




2012/06/09(土) 13:48:28 | レッスン開講案内 | トラックバック:0 | コメント:0