FC2ブログ
AKIの気ままなDaily Life
今年もいよいよ最後となりました。

あっという間過ぎて、気持ちが全然追いつきません。
新年を迎えたら、なんだか生まれ変わらなきゃいけないような気がしてしまって・・・
その心の準備が出来ていないような感じです。

その一つの準備として新しい手帳を買ってみましたが、
なんとなく何かを書き込む気にもなれず。

あぁ~6月くらいに戻りたい~!(→戻りすぎ)

こんな風に今年は駄々をこねていますが・・・
過去の私はどんなふうに年越ししていたのでしょうか。

2010年最後の日

2011年 こうして、強くなっていく

2012年 最終日

過去記録を読み返すと面白いですね。色んな事がありました。

2012年では「今年は間違いなく自分なりに突っ走れた年だったと感じています」と書いていますが、
おそらく元々が突っ走ってしまう性分なので、それに拍車をかけた年だったんでしょう。

昨日夕食の際の何かの話で、母親が

「あなたは昔から突っ走って、人の意見聞かない人だったから。
何かやると決めたら止めても無駄だって知ってたのよ。」

と言っていました。

また、昔誰かが

「あなたはどんな状況でも自分の楽しい事を追い求めていく性格だから大丈夫。
いつだってあなたは今と変わらず楽しい事を自分の好きなままにやっているわ。」

と言われた事もとても印象に残っています。

この性分は逆に変える事が難しいのかもしれませんね。

ただ・・・
来年からは「突っ走る」のではなく「腰を据えて」何かやりたいなと思っています。

無我夢中に、焦って、力んで、頑張って・・・ではなく、
冷静に、落ち着いて、力を抜いて、楽しんで・・・やりたいと。

それが自分にできるかわかりませんが。
「冷静に」の時点で、すでに自分の中で違和感が生じる(笑)


さ、今年をもう一度振り返って・・・
来年の目標をゆっくり考えてみようと思います。

今年達成したこと、できたこと、変化

英検1級合格

何としてでも今年取りたかった英検1級。
夜息子と一緒に寝て朝起きる生活にシフト。
朝3時に起きれればいいと思っていましたが、2時くらいに起きることも多々あり。
(→焦りすぎ)

TOEIC985点 自己記録更新

本当は今年以内に満点を取りたかった・・・。
まぁ、まぁ・・・よく考えればまだまだTOEICで楽しめるってこと。

伝える技術勉強会立ち上げ

Jayさん、Kyoukoさんと勉強会を立ち上げたのが確か・・・7月頃(→あいまい)。
それから1か月に一回くらいのペースで開催し、お会いしていますが、
この3人の相性ば抜群な気がしてなりません。
Kyoukoさんのちょっと天然ぽい発言にJayさんが軽快に突っ込む(そして私が笑う)
・・・なんていいコンビ!(トリオ!)

あとは・・
このような講師仲間に恵まれたことにつくづく感謝です。
Jayさんに関しては一流講師で超多忙にも関わらず、毎回出席して楽しい話題を提供してくださりますし、
私の講義、アイディアに関しても丁寧にアドバイスしてくださります。

Kyoukoさんに関しては、・・・もうここでは言い尽くせないくらい・・・
いろいろな面で支えになってくださっています。

私が前向きに講師業をやっていこうと思えるのは、
Kyoukoさんとやり取りさせてもらっているからだと思えます。

企業研修再開

最後の企業研修から間が空いて、
なんとなく・・・キャリアを積んでいかないといけない仕事なのに妙な焦りがあり再開。
やっぱり現場から学ぶことはとてつもなく多いと実感しました。
そして・・・何と言っても楽しい。

書籍の執筆協力

この仕事は本当に楽しませていただきましたし、
何よりも自分の勉強になりました。
今ではリスニングに関しては選択肢を見ただけでストーリーが予想できます。
13-12-10_001.jpg
途中、手足口病になりPart6だけ執筆できなかったのが無念・・・

無料セミナー開催

某専門学校で無料セミナーを開催しました。
一人でやるTOEICセミナー、パワポ使用は初めての経験でした。
本当に遣り甲斐があり、やっぱり講義って楽しいと実感。
このようなきっかけをくださった友人に感謝です。



ざっくりこんな感じでしょうか。
こう考えると・・・やっぱり私は仕事が好きなんだなーと。
ただ来年からは仕事以上にやりたいこと?やらなきゃいけないこと?が見えてきたので、
そっちを優先したいと思っています。

最後に・・・
13-12-31_001[1]
昨日母が買ってくれたピアス。(※飛行機はピアスではありません)

母はなんだかんだ、私が元気になる方法をよく知っています。

いつも前向きな母、
話を聞いてただうなずく父、
的確なアドバイスをする旦那、
いつも無邪気な可愛い息子、

周りの人たちに本当に感謝です。

来年もいい年になりますように。

2013/12/31(火) 07:09:49 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0
スポンサーサイト



あたりまえ体操?

今日初めてみました。流行ってるの?
cowcow・・・売れてよかったね(涙)

のんびりとテレビを見ることがほとんどなかった1年間。
テレビを見るよりもやりたい事が山ほどありました。


「きっかけがあれば人は変われる」
英語講師 竹岡広信先生の言葉です。

今年はあるきっかけが私を変えた年でした。

2月に出席したセミナーで
自分が今までどんなに中途半端な人間だったかを思い知らされ、




人生に対して妙な焦りと、




自分の今までの行動に対する後悔と、





私が得られていない物をすでに持って楽しんでいる人たちに対するジェラシーが・・・







そんなものが一気に強く溢れ出した妙な1年でした。


それらはネガティブな感情かもしれませんが、
その感情が私の中途半端だった意識を180度変てくれました。

こんな感情は人生で初めてかもしれません。

早く走れず悔しくて、朝早起きをして静かな街を1人走っていた小学生の時も、
予備校に通わず家で1日10時間勉強していた受験生の時も、
TOEICで思うような点数を取れずに自分のアルバイト代で英会話に通った大学生の時も、

こういう感情とは違っていた気がします。



やっと、
「隙間時間があれば本を読みたい」と、
どこでも重たい本を持って移動する旦那の気持ちが分かった気がします。

後悔の念が、彼をそのように動かすように、
私は今、

悔しさと、情けなさと、そして未来への希望によって動かされています。

実は「怒り」という感情が強く人を動かすようです。
あ、これは「ガラスの仮面(漫画)」の速水さんの考えですが・・・
私はかなり共感しています。

速水さんは、ひよっこ女優、北島マヤを愛しているのですが、
その年齢差と立場上の理由で愛を告白できません。(→いきなりなんの話!?)

ですが、大女優になって欲しい速水は、女優としての北島マヤを、
これまでかという程愚弄しつづけるのです。

そう、人間の一番の原動力、「怒り」を呼び起こすために。

怒り・・・悔しさ・・・似たような感情だと思うのですが、
このような感情を持った人間は、
どこまでも感情のままに突っ走れるのかもしれません。


私は
来年もこの気持ちが消えることなく突っ走れるだろうか。

誰か私を来年も愚弄しつづけてください。(違うだろ)


今年は間違いなく自分なりに突っ走れた年だったと感じています。

でもそれは・・・

いつも私が失敗しても、できなくても、嫌になっても、もう止めたくなっても、
本当の意味で私を支えてくれる旦那がいたからだと思います。(今は昼寝してるけど→要らない情報?)

感謝の言葉しかありません。

それに、健康でいてくれる旦那さんのご両親と私の両親、そして順調に成長する息子にも。

本当に感謝感謝です。


どうか、来年も、こんな日々が続くようにと祈るだけです。

2012/12/31(月) 15:21:51 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0
今日、エスカレーターに乗って、右側通路をスタスタ歩いていたら、
左側に乗っていた人に、

「階段使えよ、階段!」と言われました。

つまりは・・・

「お前、エスカレーターに乗ってるのに結局歩くんじゃ、階段でいいじゃねぇか!?」という
突っ込みなんでしょう。

確かに・・・・・・
でもさ・・エスカレーターに乗って歩いて登ったほうが・・・速いっしょ?

Do I try to increase the efficiency in my life? I'm not sure.
生活の中でいつも効率を上げようとしているのでしょうか?いや、分かりません。


最近読んだ本は

「勝間さん、努力で幸せになれますか?」という、
あの勝間和代と、精神科医 香山リカ の対談。

勝間はまさに努力をして成功を収めてきた勝ち組のアイコン。
対する香山リカは、努力を苦行と考え、自分を縛ることを嫌う人。

私は勝間和代を崇拝する「カツマー」でもなんでもないけれど、

「努力で幸せになれるか」と聞かれたら「イエス」と言わざるを得ません。
努力・・・しなかったら、私の人生、成り立たなかったですもん。

「努力していれば、たいていの事が叶う」
と信じるようにしているのですが、、、

香山リカの言う、
努力できない状況や、努力が継続できない外的要因が出来た場合、
確かに泣きを見ることになるのかもしれません。

それでも、もがいてしまうのかもしれませんが。

「香山さん、努力という言葉自体を間違って使われていると思います。
努力というのは苦しいものではないんですよ」と言う勝間。

努力が苦しいものとは違う。

まさにそれが"習慣"というものなのかもしれません。

エスカレーターに乗ってさえも歩くことや・・・
ちょっとした時間がありさせすれば、キクタンを見ることや・・・
夜早く旦那が帰ってきたら、レアジョブをやることや・・・
朝8時30分までに全ての家事を終わらせて、息子の昼寝時間に勉強することも。

全て習慣。

他人が見れば努力かもしれませんが、
なんとも思いません。

This is what I want to do.

努力をしなくても十分幸せを感じることは出来ると思いますが

ロンバケの瀬名君の言う(再放送見てます)
「帰りに道に見た夕焼けが綺麗だったり」

香山リカの言う
「コンビニ弁当も美味しいと思えて幸せになれる」という理論は、

その背景に、心の余裕や、日頃の頑張り(努力)があるから、
やっぱりそう思えるんじゃないだろうか・・・と思います。

そのような背景がなく、
夕日に目を向けて感動できたり、
コンビニ弁当に舌鼓を打つことなど・・・・・・どうなんでしょう。できるのでしょうか。

少しの頑張りと努力で、
コンビニ弁当が幕の内弁当レベルになり、

そこにビールがつけば、
「フレンチ食べるよりも全然美味しいじゃん」といえる人生を送りたいと、

先ほど入れたコーヒーのいい香りに幸せを感じながら、

また、この息子の昼寝時間に、英検の勉強へと走る私なのでした。







2012/10/04(木) 23:48:19 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0
Recently my son has been getting amenable.
最近、息子は聞きわけがよくなってきました。

こちらの言葉を理解するようになってきてからというもの、
よく考えて行動できるようになった気がします。

しっかりと事前にじっくり言い聞かせ、説明すると、物凄く嫌な事でも泣かずに我慢したりします。

先日は歯にフッ素コーティングをしに保健センターまで行きましたが、
その間、私の手を力強く握り締め、
目をグッとつぶって耐えている息子に、親として初めて感動して泣きそうになりました。

さて、本題(ってここからかい)

9月27日(木)の午前中、
市が主催する「英語で遊ぼう」という行事に息子と行ってきました。

対象は1歳半から3歳まで。
最近、(ちょっとした冗談で)「apple」を教えたら、覚えちゃいました。
今や、りんごを見ると、「apple!apple!」と言います。

今の時期に、頻繁に英語に触れさせたら、間違いなく英語を話せるようになるでしょう。
子供は大人が思っている以上に柔軟です。

こうしたイベントに参加するのは初めて。

教室中を動き回って、レッスンを乱さないか少々心配でしたが・・・・
事前にこのような事をやると説明していたからか、
怖がる事も嫌がる事も、動き回って私を困らせることもなく。

やっぱり子供と思って、子供扱いしちゃダメって事です。
話せばきちんと分かるし、嫌がる時は何か理由がるって事ですね。

講師は日本人の先生。

まずは自己紹介、15人全員にHello, what's your name?と聞いてました。

その後は数字1-7のフラッシュカードを簡単に練習し、
その後はCDに合わせてその数字の音楽を一緒に歌いました。

その後は色、Blue Red Yellowをやりました。
15人分のボンボンを持ってきていて、全員に好きな色を配り、色事にグループ分け。
うちの息子は黄色を選んだのに、青いボンボンが終始気になり、
取り替えてもらおうと青グループへ行ってました。

えーと・・・他にもやったような気がしますがそんな感じ(→超アバウト)
子供としては、「?」という感じだと思うのですが、
何かしらは吸収したはずです。

さて・・・

その日の午後は・・・

電車に乗って帰り・・・
35.jpg
ちゃんと座ってられてます(5分だけの道のりだけど)

近くのショッピングモールに寄って、
36.jpg
ゲーセンで運転し、

太鼓も叩き・・・
38.jpg

台に乗って
39.jpg
更に太鼓を叩き・・・

本屋に立ち寄り
37.jpg
本も読み・・・

ガチャガチャをいじって・・・
40.jpg

ようやく昼食を食べて家に帰りました。

で、

その帰路では、

にゃんこを触ってみたり
41.jpg
触るまでに10分ほど躊躇。

電車を見たり
42.jpg
電車を見たくて10分ほど立ち往生。

穴に石をいれたり
43.jpg
いったん立ち止まると5・6分経過。

ということで、私が歩けば5分で家に着くのに、
30分かけて帰宅。

子持ちの1日は長い!

ですが、

最近、
私は息子がどんな行動に出るのかを見ているのが楽しくてたまりません。

だから息子とのデートはウキウキするのです。

路上で穴に石を入れるにしても、
穴に入るかどうか色んなサイズの石を試している姿をみると、
なんとなくその健気な姿に見入ってしまいますし、

なにやらある一定の場所に石を運んでいたり、
大人の私のとっては意味の分からない行動が面白かったりします。

時間があれば、手を出さず、彼の中で何を目的として行動しているのか、
いったいどのくらいの時間で今している行動に飽きるのかを見るようにしています。

それがなかなか面白いのです。

今日も息子と出かけましたが、
エレベーターに乗る時に、
大きな声で「に!」といいながら、
2のボタンを背伸びして押す息子がいとおしくてたまらなかったのでした。

















2012/09/29(土) 15:04:01 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0
受けてきました、TOEIC!
雨でしたね~ 少々モチベーションが下がりましたね~(→弱っ)

電車の中ではTOEICテキストを広げて英文に目を慣らし、
駅から会場までの徒歩15分の間はリスニングをして耳を慣らすようにしています。

電車で周りを見ると、
公式問題集を広げている人が多いこと!

みんな同じように考えているのですね。

さて、今日は・・・
少し寒かったので厚着していきましたが、
教室はガンガン暖房が効いてました。

しかも席はまさかの一番後ろ。

Part2は本気で「英語が聞き取れない」というより「音が聞き取れない」状態で
落とした問題がありました。

今回、実は今までとガラリと問題に取り組む姿勢を変えた点が2つあります。

1つは、

Part3,Part4の設問は先読みするが、選択肢は読まず、
聞いている時は宙を見て、聞くことだけに集中し、
文字を目に入れないようにした こと。

今までは、設問・選択肢を先読みし、
聞きながら解く(選択肢から選ぶ)、という作業をしていました。

しかし・・・

聞くことだけに集中すると、内容は100%頭に入り、
あとで選択肢から答えを選んでも容易に選ぶことが出来るということが分かったのです。

ようは、私の場合、
聞く作業と読む作業をすることで集中力を欠いてたんですね。

2つ目は

Part7は全て丁寧に読む ということ。

今まで、時間短縮をするために、
できるだけ読まずに解答を導き出すようにしていました。

しかし、結局大事な情報を読み飛ばし、ミスにつながっていました。

今やTOEICの長文くらいはある程度の速さで読めるので、
全部丁寧に読むことにしました。


そして、この2つ、模試でも試したのですが、効果が出たので本番でもそのようにしたら、
うーん、よくできた!

やはり、解き方というのも大事なんですね。

とはいっても・・・・

先ほどPart7で間違いが発覚。

どうやら間違った理由は情報を見落としていた(しかも強調フォントにも関わらず)ということ。

こりゃ、英語力というより集中力が原因のよう。

英語力だけではなく、集中力も問われるTOEIC。
満点取れた日には、人間的にも成長している・・・に違いない(大げさ)




2012/09/23(日) 22:44:39 | 日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:0