FC2ブログ
AKIの気ままなDaily Life
7月7日(日)神田外語学院まで英検1級2次試験を受けてきました。

英検1級2次の配点は以下の通り。

セクション1 SHORT SPEECH 30
セクション2 INTERACTION 30
セクション3 GRAMMAR AND VOCABULARY 20
セクション4 PRONUNCIATION 20
合計100点満点
合格点は大体60点です。

2つの面接官がジャッジするので、
一人の面接官がが上記の配点の半分づつ持っています。


合格点は大体60点と考えると、
すべて半分の評価が得られても50点で落ちてしまうので、
どれか一つでも半分以上の配点をもらわなくてはいけない、という意識で臨みました。

理想イメージとしては、
セクション1 SHORT SPEECH (24点)
セクション2 INTERACTION (15点) 
セクション3 GRAMMAR AND VOCABULARY (12点)
セクション4 PRONUNCIATION 20 (10点)

これで61点です。

さ、当日のことを詳しく書いていきます。

控室にて

12時50分集合となっていて、12時30分についたのですが、
私の前に31人いました。

控室に通される前の受付で「保護者の方ですか」ときかれ愕然。
まずここで軽く動揺する・・・。

受験順番

もちろん早い人順で面接が始まります。準1級2次ではかなりまたされたので、
また待たされる事を覚悟しました。

が、そこのビルの数階に渡って面接教室が用意されており、
実際に面接を受けた時間は13時40分だったので、予想していたよりも早く受験できました。

面接スタート!

2人の面接官。一人は50代くらいの日本人。もう一人は30代くらいの外国人。

最初の質問は、
「Could you talk about yourself a bit?」でした。

これは・・・もうバッチリ答えられましたよ。(練習してたから(笑))

「I work part-time and I have two year old son. Whenever I work or go out on weekends,
my husband takes care of my son.
He is always willing to take care of him!! So, he is a good husband and father.」みたいな。

クスっと笑ってもらえました。

そしたら、

「What does he like doing with your son?」と外国人から質問されました。

何って・・・・何だろ・・・。うーん・・・

「本を読む事」とか無難に言えばよかったのですが、

「Especially in summer, he really enjoy playing with him in a pool.」とか言った気がします。

ショートスピーチ!

一番恐れ多いショートスピーチ。
手渡された5つのトピックのうち1つについてスピーチを1分間考えます。

目についたのが、

「Agree or disagree: Sexism has been eliminated in a modern society.」

キターーーーーーーーー!!もちろんdisagree!

得意分野。とは、思いつつも、頭の中は整理されておらずスピーチ開始。

出だしは、

「I disagree that sexism has been eliminated especially in a working place」で始めました。


①仕事場環境が女性が男性と対等に働く環境になっていない、
②働く女性への理解がまだ足りない事について話したのと、
③政府の女性支援対策が足りない

などをバラバラと話しました。もう、ほんと、バラバラと・・・という感じです(汗)

2分間バッチリ話すことができました。

それにしても・・・
日本人の面接官、まったく話している私の顔を見ませんでした。
ずーと下向いてましたよ。

ちっ 一生懸命話してるのにさぁ~って思って、
必死でもう一人の外国人面接官にスピーチしました。

Interaction!

2分間のスピーチが終わり、

外国人面接官より、
「Do you want to work abroad?」みたいなことを聞かれました。

以前外資系企業で働いたときに、
海外の企業や政府の対策が働く女性に対してとてもサポートが整っていたのを知っていたので
そのことを説明し、「働くチャンスがあれば行ってもいい(なぜ上から目線?)」みたいな
事を言いました。

文法的にはボロッボロでした。焦りすぎです。

日本人面接官より、
「今日の受験生はほとんど女性なんだけど、
それは性差別がなくなったという事ではないのかな?」みたいなことを聞かれました。

正直、この日本人面接官の英語が、もう・・本当に聞きづらかったです。
ボソボソ話す感じで、英語もなんだかよく分かりませんでした。

繰り返し言ってもらうことは減点対象にならないと知っていたのに、
こういう時って聞き返せないもんですね・・・。失敗しました。

「性差別がなくなったわけではなく、女性がこういう勉強する機会を与えられているのは、
理解してくれる夫が増えたから」

みたいなよく分からないことを一生懸命話してしまいました。
かなり、意味不明な事を言っていた自覚があります。

しかも、その日本人の面接官、首をかしげてましたし(笑)

あぁ~もっと冷静に話すべきでしたし、
何しろもう一回質問を尋ねるべきでした・・・。

手ごたえ

正直、

ぎりぎり受かっていてほしい! 

という感じです。

たぶん、Grammar and vocabularyの項目は、半分以下をもらうと思います。
焦ってしまって、文法に意識が回りませんでした。
何を話したらいいのかで精いっぱい。

日ごろから、
問題意識を持って話すという事が、つくづく大事だと痛感しました。





2013/07/08(月) 12:36:56 | 英検 | トラックバック:0 | コメント:0
スポンサーサイト




2013年6月9日(日)に英検1級を受けてきました。

結果は合格しました。

リスニングが何しろボロッボロでしたし、
エッセイもろくに練習していなかったので、
結果は間違いなく不合格だと思っていました。

が、

エッセイが28点中20点取れており、まさかの合格でした。

なんだか、
合格したのに、満足いかないというか・・・
なんとなく、しっくりこないというか・・・

という感じです。

ただ、1つ満足のいくことがあるとすれば、

やっぱり自分で答えあわせをして分かっていたように、
リーディングの長文読解は全問正解だったことです。

これだけは、
自分が苦手を克服した感があります。

数ヶ月前は、長文読解が苦手で苦手で、
どうやって手を打ったらいいかまるで分かっていませんでした。

ただ、

・新聞を読む
・TOEIFL、大学入試のための長文読解問題を解く

事をひたすらやりました。

そうした事で以下の点の力がUPしたと思っています。

・文脈を推測しながら読み進める事ができる。
・情報を、論理的に解釈しながら読み進める事ができる。
・情報を頭の中で整理させながら読み進めることができる。
・文章の前後関係の内容のつながりを解釈できる。

という感じです。

やはりよく言われることですが、「継続は力なり」ですね。

英語はすぐには結果が出ないといった苦しい側面がありますが、
ゴールの設定をすぐそこに置くのではなく、
3ヶ月程先のゴールを見たほうがいいのかもしれません。

1ヶ月で結果はでなくても、
3ヶ月なら結果をある程度だせる気がします。

といいつつ・・・
2週間後に面接を控えているので、練習する私・・・。

多分、この2週間の頑張りが結果を左右するのではなく、
今までの積み重ねが結果を決めるんだと思っていますが、

準備は「自分がベストのパフォーマンスをするためには必要」です。

さ、3回チャンスがあるとは思わずに、
1回目からベストを尽くします。




2013/06/25(火) 14:09:07 | 英検 | トラックバック:0 | コメント:0
2013年1回1級英検受験

初めて1級にチャレンジしました。

前回準1級を受けたときに、
なんだか英検会場のゆるぅ~い雰囲気にビックリしましたが、

今回も、
受験心得について放送が流れているにもかかわらず、
みんな席を立ったりしていてビックリしました。

今回はどんな対策をして挑んだかというと・・・

単語は、

単語帳1冊を終えて、
2冊目を8割終えたところでした。

もう・・・単語覚えるのが滅茶苦茶苦手です。
単語が苦手って言う受講生、よく分かりますよ、その気持ち!

私は文章から覚えるタイプの人間なのですが、
それだと効率的に大量の単語が覚えられないので、仕方なく単語帳にチャレンジ。

移動時間という時間が生活の中であまり存在しないため、
単語に真正面から向かい合わなければなりませんでした。

もう、つまらなすぎる作業なので、
毎回音楽を聴きながら単語を覚えていました。

意外や意外、結構スムーズに単語が覚えられました。
ここまで単語に集中できたのは福山雅治のおかげです。


リーディングは、

新聞を読んだり、
TOEFLのテキストの問題を解いたりしていました。

エッセイは、

何個かのトッピックを練習しただけ。
エッセイで使えそうなフレーズを書き出し、まとめただけ。

リスニングは、
過去問を1.5倍速で繰り返し聞いただけ。


全体的に・・・このように書いてみると甘い練習ばかりですね。
あぁ~これじゃ、落ちるか・・・。

本番では、
時間が思った以上にかかってしまい、
もう焦りまくりでした。

過去問6回を解いてみると、
リーディング、リスニングはある程度できていたので、
決め手は単語とエッセイだと思っていました。

正直エッセイに関しては、「トッピック次第だから、運次第。」と
運任せにしていました・・・(→甘すぎ)

で、実際当日はというと・・

長文穴埋め問題はいつもは楽勝でできるのですが、
当日は若干迷って、まずそこで焦ってしまいました。

そして引き続き
苦手な宇宙の話?も出てきて心が折れそうになりました。

そして、最後のエッセイに30分の時間を残す予定が、
20分弱しか残らず焦りまくり・・・。

リスニングも、その挫折感を引きずり、
ボロボロッでした。

しかし・・・
先ほど丸付けをしてみましたが、あれ・・・?あれあれあれ??

リーディングが単語25問中7問を間違えた意外全問正解でした。
心が折れる必要がないのに、折れたままリスニングに突入してしまったぁ・・・!

まさかの、勘違い挫折感!(→意味分かる?)

リスニングは、
半分くらい取れていませんでした。

はぁ~確実に不合格です。

昔、5回くらい5級を落ちている小学生に、
「そんな事でめげないめげないっ!次頑張ればいいじゃん!」と励ましていた自分の
軽さに今さら気づきました。

次があるからどうこう・・・じゃないって事だよね、うん。

単純にへこむよね。
次のテストまでにどうやってできるようになったらいいか分からないから、絶望感を感じるよね、うん。

あぁ~ やっぱり講師って学び続けて、へこみ続ける必要がありますね。

こういう気持ち、なかなか学べません。

次こそ合格します。この気持ちを乗り越えて。
2013/06/11(火) 10:03:14 | 英検 | トラックバック:0 | コメント:0
10月14日(日)英検を受けに行きました。

英検・・・1級じゃないっす、準1級です・・・
実は、準1級持ってませんでした、ハイ。

講師のくせに・・・ね・・・ハイ、すみません・・・。

2年前、

「準1級は2級と比べて一気に難しくなる。準1級なんて、無理無理無理!!」
と言っていたのを思い出します。

今は、過去問題を解くと、長文読解は満点を取れるまでになっています。

あぁ・・・人間の成長って素晴らしい。

それにしても英検って・・・
TOEICと比べると何かとても適当に実施されている印象を受けました。

受ける教室は指定されているけど、座る場所はどこでもOKだし・・・

試験管が、廊下に出て、
なにやらおしゃべりしてるし・・・。ありえない行為です。

そして時間配分もなんか適当。

筆記が90分、
その後約30分のリスニング、という構成ですが、

筆記の90分後になぞの約5分の空白の時間があり、
「筆記の時間は終了」と言われているので、
私はリスニングの問題(選択肢)を眺めていました。

事前に選択肢を見ると、どんな内容が話されるのか予測がつけられます。
その空白の5分でかなり助かりました。

本日、インターネットで解答発表がありましたが・・・

エッセイの14点以外でなんとか合格点ラインになってました。
エッセイが0点じゃないことを祈る・・・。
(レベルの低い話で・・・トホホ)

意外だったのが語彙が25点中満点だったこと。

準1級の語彙対策はしておらず、
1級の単語集(キクタン)はしていたのですが、

やはり大は小を兼ねる・・・ということでしょうか。
実際この準1級の語彙問題25問の中に、
3問は私の持っている1級の単語集に載っているものでした。

そして、リスニングは・・・
TOEICの空想の話(作り話)とは違い、
科学や社会や文化や技術の実際の話なので、正直かなり面白いです。

リスニングの勉強をしているつもりが、
あらゆる分野の事を学ぶことができます。

今回、
「中国での調査で、野菜を食べると太るというデータがでました。」という話が出題され、
実際は「中国では油を使って調理するからだった。」というオチがあり、
聞いていて面白かったです。

英検のリスニングの勉強にはちょっとハマリそうです。

さて・・・次は1級。
いや、その前に面接。

I want to pass it whatever it takes!
なんとしてでも合格したいものです。

2012/10/15(月) 15:05:59 | 英検 | トラックバック:0 | コメント:0